平成 23 年度後期には、以下のような講義を実施しました。

1-1
実施日:平成 23 年 11 月 1 日(火)
対 象:兵庫県立伊丹北高等学校 「発達と保育」選択の生徒の皆さん
講 師:岸本みさ子(大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「胎児期から幼児期までの発達(小児保健)」 講義
内 容:生命の誕生の奇跡を感じながら、乳幼児から幼児期にかけてどのように運動機能が発達していくのかを、画像をまじえながら学び、生活習慣の重要性を考える授業を行いました。

1-2
実施日:平成 23 年 11 月 8 日(火)
対 象:兵庫県立伊丹北高等学校 「発達と保育」選択の生徒の皆さん
講 師:岸本みさ子(大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「乳幼児期の運動を考える(幼児体育)」実技
内 容:2 回目は 1 回目の授業を受けて、実技を中心とした授業を行いました。乳幼児期、さまざまなあそびを通して身体能力を身につけていくこと、そしてどのような力が必要かを見極めて、活動を提供していくことが大切なのかを、バランスあそび・鬼ごっこ・リズム体操「エビカニクス」・人間知恵の輪等のあそびを通して学ぶ授業でした。

 
2
実施日:1. 平成 23 年 11 月 16 日(水)
    2. 平成 23 年 11 月 30 日(水)
対 象:兵庫県立伊丹北高等学校 「児童文化」選択の生徒の皆さん
講 師:三木 慰子(大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:絵本に学ぶ」
内 容:今年(2011 年)の干支である “ うさぎ ” の絵本 20 冊をもとにして、グループで一つのテーマを決めて研究し発表をしてもらいました。

<講師よりのコメント>
今回の授業は大学 4 年と短期大学 2 年の「児童文学」でも行った授業を高校生体験版として提供したため、大学を身近に感じてもらえ、絵本の楽しさはいうまでもなく、学びのおもしろさを知ってもらえたと思います。

3
実施日:平成 23 年 12 月 21 日(水)
対 象:兵庫県立宝塚東高等学校 総合健康科 1 年生の皆さん
講 師:喜多宣彦(大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「心身の健康づくり」 実技授業
内 容:ニュースポーツは、軽スポーツ、軟らかいスポーツ、レクリエーションスポーツとも呼ばれており、その数は数百種類にも及んでいます。一般的には勝敗にこだわらずレクリエーションの一環として気軽に楽しむことを主眼としており、子どもから高齢者まで無理なく楽しめるスポーツとして近年注目を集めています。そのなかでも本授業では、軟らかい素材のフライングディスク(フリスビー)を用いたドッジボール形式のドッチビーを取りいれ、心地よい汗を流しゲームを楽しみました。

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実施日:後期(10 月~ 3 月)11 回の授業
対 象:大阪府立箕面東高等学校 選択科目「紙の造形」を選択の皆さん
講 師:大山 紋子(大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「紙の造形」

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実施日:平成 24 年 1 月 24 日(火)
対 象:大阪府立北摂つばさ高等学校 保育・福祉エリア 2 年生 39 名
講 師:中尾 かつ江 (大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「こどもの歌を用いた音楽表現」(90 分授業)
内 容:   
1. 本日の授業の導入として、幼児のための音楽、『表現』について説明
音楽的表現について『五領城』に触れ、幼児の発達と音楽についてプリントの Gap を埋めながら説明をしていきました。
2. 次に、音楽の楽しさについての内容に入っていき、『表現』の必要性、役割を理解した上で、「これくらいのおべんとうばこに」「むすんでひらいて」「げんこつやまのたぬきさん」「おはなしゆびさん」などの歌を表現を交えて歌いました。
3. 授業の締めくくりは、こどものための音楽療法について講義し、そのうえで手話を使って「にじ」「アンパンマンのマーチ」などにチャレンジしました。

90 分はあっという間で、生徒の皆さんは生き生きと授業を受けました。大学での授業体験を通して新たな自己 発見をしていただいたかなと思っています。

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Communication

コミュニケーション