千葉県の幕張メッセで開催された「第 5 回 NSCA(National Strength and Conditioning Association)国際カンファレンス」に、本学健康科学部 健康栄養学科 4 年次生 中西ゼミの下野 駿太さん、栗井 杏佳さん、福若 誠さんが参加しました。

第 5 回 NSCA 国際カンファレンス 第 5 回 NSCA 国際カンファレンス

以下にその概要をご紹介します。

会   議 第 5 回 NSCA 国際カンファレンス
日   時 2017 年 1 月 27 日 〜 29 日
会   場 千葉 幕張メッセ 国際会議場
発 表 者 下野 駿太、栗井 杏佳
表   題 The possibility of slow training as a method to improve locomotive syndrome(下野)
Eucalyptus smell can assist in delaying of exhaustion(栗井)

下野さんは、“The possibility of slow training as a method to improve locomotive syndrome.” というタイトルで口頭発表を、栗井さんは、“Eucalyptus smell can assist in delaying of exhaustion” というタイトルでポスター発表を行いました。
二人共に初めての学会発表でしたが中西先生の厳しい(優しい?)指導のもと猛練習を行い、大学での研究の成果を無事に発表することが出来ました。
ただ、英語での質問に答えることにはかなり苦労していた様子でした。
また、彼らの研究の成果は国際雑誌『Journal of Strength & Conditioning Research . 31巻(2017)』に掲載されることとなりました。

第 5 回 NSCA 国際カンファレンス 第 5 回 NSCA 国際カンファレンス
トレーニング セッションにも参加

[健康科学部 健康栄養学科 教授 中西 康人]

Communication

コミュニケーション