こんにちは、調理コース 2 年次 技術クラスです。
私は、今回のレストランで総括リーダーをさせていただきました。
最後のレストラン実習ということで、自分たちでメニューを考え先生に相談して調節を重ね、作り上げました。
また、2 年間の成長を披露することと感謝の気持ちを込めて、私たちの家族も招待して食べてもらいました。
提供した料理は、
・小松菜浸し
・胡麻豆腐
・くみ上げ湯葉の蒸し物
・鰤の照り焼き
・鶏つくね白味噌仕立て
・散らし寿司
・苺大福 です。

レストランAOYAMA

小松菜浸しは、初めてレストラン実習を行ったときに作った法蓮草浸しの材料を小松菜に変えたものなので、学んだことを活かせた一品になったと思います。

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お浸しに使う出汁をとっています

胡麻豆腐は、レストラン実習で何度か作っていて、生地を焦げないように練らないといけないので力のいる作業です。
男の子たちに頑張ってもらいました!

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くみ上げ湯葉の蒸し物は、湯葉を今まで実習で使ったことがなかったのですが、おいしいと好評でした♪

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鰤の照り焼きは、自分たちで切り分けタレに絡めて焼きました。
あしらいの千枚蕪はたくさんの蕪をスライスして甘酢に浸けて作りました。

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鶏つくね白味噌仕立ては、鶏つくねの硬さの調節が難しくつくねにするのに苦戦しましたが、花型にくり抜いた金時人参と結び三つ葉との相性が良く可愛く仕上がりました。

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散らし寿司は、サーモンを昆布〆にし、大きな半切りで酢飯を作りました。
盛り付ける具がたくさんあって、オープン時間ぎりぎりまで総動員で盛り付けました(^^;)

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苺大福は、メニューを決める際にみかん大福か苺大福かで意見が分かれ試作の時に二種類作って決めました!
みかん大福にしなかった理由は、みかんの甘さと水分量は大福の生地に合わなかったからです。
また、生地をどんな形にするかも試作を重ね完成させました!

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普段作る食数は基本的に 100 食ですが、今回は 120 食作りました。
20 食増えると普段やっているスピードでは間に合わなくて、オープンギリギリまで盛り付けたりとバタバタでなんとか仕上げることができましたが、段取り良くできておらずお客様を待たせてしまいました。
一年間やってきたことを全て活かせたらベストでしたが、うまくできなかった所もありました。
反省しても最後なので活かせることはできませんが、就職してこのレストラン実習で学んだことを活かせればいいと思います。

このレストラン実習ではたくさんの事を学び、みんなで協力していろいろな苦労も乗り越えてきました。
私たちの成長にとってかけがえのない実習でした。終わってしまうのは淋しい気持ちもありますが感謝の気持ちでいっぱいです。

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一年間ありがとうございました!

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