健康こども学科として、今年度のオープンキャンパスで感じたことの 3 点目は、学んだ専門性を参加者に伝えられえるように成長してきたことです。

 毎回「私たちが学んでいる教育・保育を体験してください」というコーナーでピアリーダーたちが手遊びの紹介などをするのですが、以前はただ参加者と一緒に動くだけであったのが、最近は、
・「積み木と言う玩具にはどんな教育的意義があるか。実際の保育で用いる際のポイント。」
・「この手遊びのねらいは何か。」
・「この本の読み聞かせはどれくらいの人数の子どもを対象にしているか、どんな年齢層のこどもの、いつ頃にふさわしい作品か。」
 といったミニ講義が入るようになりました。「楽しくて、ためになる」コーナーに進化しているんですね。

 これも、毎回「今回のオープンキャンパスの成果と課題」をミーティングで話し合っているおかげで、次の目標が見えているせいかも知れません。

健康こども学科

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