株式会社日本食糧新聞主催の「第 7 回 惣菜アイデアメニューコンテスト」の表彰式が、6 月 1 日(水)、千葉県幕張メッセのイベント会場で開催され、健康栄養学科 4 年次 落合 絵利子さんの作品だしを効かせた宝山が「第 7 回 日食・ファベックス 特別賞」を受賞しました。

惣菜コンテスト惣菜コンテスト

 7 回目を数えるこのコンテスト、今回のテーマは「家族が喜ぶ惣菜メニュー」。落合さんの作品は、「私の祖母をイメージして造りました」という、年配者向けのもので、全国から 505 点のオリジナル作品が寄せられた中での見事な受賞となりました。特にこの特別賞は、グランプリの「日食ファベックス大賞」と、準グランプリの「日食ファベックス優秀賞」に次ぐ、栄えある賞です。   

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 落合さんは、上位入賞の 3 人のみに行われたインタビューで、
大学が位置する大阪・箕面は、野菜やゆずなど食材が豊富なので、これを宝とみたてて『宝山』としました。
管理栄養士を目指して勉強しているので、おいしいだけでなく健康面にも気を配っていきます。」などと、作品の紹介や今後の抱負を語りました。

 主催者代表の今野 正義 日本食糧新聞社社長や熊谷 喜八 審査委員長(アイビー最高顧問)から、「生命の源は “ 食 ” である。明るく元気になるには、先ず食べることから。日本の、豊かな食材と素晴らしい技術を活かして、世界中で食べられるような惣菜を造ってもらいたい」と、受賞者に激励のことばが贈られました。

 落合さん、おめでとうございました!!

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