5 月 12 日(木)と 13 日(金)の 2 日間、大阪青山大学のある箕面市では、市民の健康増進を目的に市立病院が開催するイベント「医療・看護フェア」が開催されました。
 このイベントに、健康科学部 健康栄養学科の 4 年生 21 名が参加し、来場された市民の方々を対象に、SAT システムを用いた食事チェック、栄養・食事相談を実施しました。大阪青山大学の学生によるこのプログラムは毎年好評をいただき、第一期生の年から数えて今期で 4 年目を迎えます。

 SAT システムとは?
 IC タグを内蔵したフードモデルを用いて、誰でも気軽に食生活チェックのできるシステムです 。前日の晩ご飯や当日の朝食の献立を思い出しながら、その時に食べたものを本物そっくりのフードモデルの中から選んでもらいます。

まずは対面で、食習慣や健康状態等について、一人ひとり聞き取りを行います。

医療・看護フェア

 

 

次に、実際に食べたものを選びます。飲み物やデザート、調味料もそろっています。

医療・看護フェア医療・看護フェア

 

 

選んだものを計測します。

医療・看護フェア

 

 

 その結果をもとに、栄養相談に移ります。

医療・看護フェア

 

 

 

 

学生らがこれまでの経験を生かし、一人ひとりの年齢・性別、生活環境や健康状態などに合わせたきめ細やかな栄養・食事相談を行いました。

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