健康科学部 健康栄養学科 第 1 期生(平成 21 年卒)の南本 裕介君が、卒業研究を科学論文としてまとめ,学術誌に投稿。審査を受けた後、この 3 月に掲載されました。題は、

 長期および短期ファットローディングが持久的運動のパフォーマンスに及ぼす影響について

 スポーツ選手が日頃敬遠しがちな脂肪摂取が、実は持久的なパフォーマンスを伸ばすために重要であることを示したものです。
 なお、論文中の「謝辞」に記載しているとおり、この実験には同じ 1 期生の羽床 晃一 君、杉原 佑紀 君および中村 晃子 さんが、全面的に協力してくれました。

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 大学は、単なる教育機関だけでなく、独創的な発想から真理の探究をすすめていく研究機関として歩んでいくことに大きな意義があります。このように大阪青山大学の卒業研究でも、高いレベルでの実験や調査が常に進められています。

 高校生の皆さんもぜひ大阪青山大学において研究や実験に取り組む楽しみを味わってください。また、その一端は 3 月 26 日(日)のオープンキャンパスで見ることができます。ぜひお越しくださいね!

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