夏期休暇中、健康栄養学科 4 年次生有志は、園田女子大学で開かれた「第 4 回日本スポーツ栄養研究会」に参加してきました。トップアスリートを栄養管理する管理栄養士の報告会や、オリンピックに帯同するドクターが発表するシンポジウムが開かれるなど、スポーツ栄養士を目指す学生たちには、本当に刺激の多い研究会でした。
 この研究会を通じて、学生たちからはこのような意見がまとめられました。

アスリートを指導するスポーツ栄養士は …、

1. 常に結果(勝敗)を出さねばならない
2. 栄養だけの狭い領域で仕事をすべきでない

 (スポーツ科学についてもっとよく知る)
3. 生理学をもっと勉強する
4. コミュニケーション能力を問われる
5. 夢を見据えて経験を積んでいく管理栄養士でなければ、スポーツ栄養士になるのは難しい

 スポーツ栄養の世界の厳しい現実ですが、4 年次生が夢に向かって羽ばたいてくれることを祈るばかりです。
(健康科学部 健康栄養学科 東根裕子・伊東太郎)

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コミュニケーション