9 月 4 日(土)、本学のキャンパスにて、日本未病システム学会 第 3 回近畿地方会が行われました。「食生活と未病」をテーマに、さまざまな領域からの研究成果が発表されました。

c_0開会の挨拶をする山田 裕司会長(大阪青山大学・大阪青山短期大学)

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都島 基夫 理事長による挨拶と、基調講演「未病領域におけるサプリメントの役割」(演者:梶本 修身 大阪市立大学大学院 医学研究科疲労講座教授)

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 昼食の時間を利用したランチョンセミナーでは、協賛の大塚食品より「マンナンヒカリ」などの製品をご提供いただき、低カロリーで食物繊維含有量の高いヘルシーなカレーライスを、皆さんに召し上がっていただきました。

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 午後はシンポジウムに始まり、7 つの題目による一般演題がつづき、活発な討論が行われました。

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 学内のレストランにある調理室では、健康科学部 健康栄養学科の学生たちが、懇親会のための料理に腕をふるいます。

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 企業展示も充実の内容に。多くの見学者で賑わいました。

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 一般演題終了後、学内施設の「レストランAOYAMA」で懇親会が開かれました。料理はすべて、この日のために本学で手作りしたものです。

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 多くの方々のご尽力により、全てのプログラムを無事終えることができました。皆さまのお力添えに、厚く御礼申し上げます。

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事務局役員と健康栄養学科の学生

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