2月14日(日)、健康栄養学科3年次生による、平成27年度「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」のお弁当を提供する日がいよいよやってきました。これは、ガンバ大阪の選手の皆様にインタビューしたり試作を繰り返しながら、昨年夏より準備を進めてきたものです。当日、調理担当の学生たちは朝5時から、現場の設営担当の学生たちも8時から集合し準備を進めました。
2016_0224_koho01 2016_0224_koho04 
この日をお祝いしてくれているかのように、早朝までの大雨が一転し天気にも恵まれ、新設された市立吹田サッカースタジアムの前には朝早くから大勢のサポーターが集まり、活気に溢れていました。

2016_0224_koho02 2016_0224_koho03
2016_0224_koho06 2016_0224_koho05
スタジアムの3階、さまざまな飲食ブースが並ぶ一角「チャレンジブース」に大阪青山大学のブースを構え、PR用のボードを描いたり、手順を入念に確認したりするなど、お弁当の提供に備えます。
11時の開場と共に整理券を配布。「ガンバ大阪応援弁当いかがですかー!?」と学生の元気な掛け声に立ち止まる方も多く、全100枚の整理券は約20分でお客様の元に。学生の説明を熱心に聞いて下さる方もいました。

2016_0224_koho07 2016_0224_koho08
順次お弁当が届き、11時45分よりお弁当と整理券を交換しました。
今回のお弁当のタイトルは「GOAL BOX」。G「ガンバ」O「大阪」A「青山」L「ランチ」の頭文字を組み合わせ、痛快なゴールを決めてほしいという思いを込めてつけたそうです。
2016_0224_koho09 2016_0224_koho10
2016_0224_koho11 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
中には、「売り切れ?残念!」と言うお客様もいらっしゃいました。
お求めくださいましたサポーターの皆様、ご協力いただきましたガンバ大阪の選手、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 
 GAMBA大阪との連携について 詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.osaka-aoyama.ac.jp/society/regional/gamba/

(広報室)

Communication

コミュニケーション