大阪ガスが昨年 1 月末にオープンさせた、“ 食と住まいの情報発信拠点『ハグミュージアム』” の 1 周年記念イベントが、1 月 30 日(土)・31 日(日)に開催されました。
このイベントの中の “ ハグキッズカレッジ ” というコーナーに、健康科学部 健康栄養学科の学生と教職員が参加してワークショップを行いました。

大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科 大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科

実施したのは、「親子で楽しくチェック『食生活相談コーナー ~ 好きなものだけ食べていたらどうなる! ~』」。
これは、実物大のフードモデル(食品サンプル)を使って摂取した(摂取する)料理・食品の栄養価や栄養バランス等を計測できる「SATシステム」を利用した体験型の食生活相談コーナーです。評価は星の数で表示され、子どもでも分かり易く、楽しみながら食について学べます。

大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科 大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科

このイベントの参加者は 2 日間で約 7,200 人。大阪青山大学のブースには初日に 320 人、2 日目には 523 人もの来場者がありました。また、相談件数も 2 日間で 500 件を超えるなど、大盛況となりました。

「SATシステムによる食事相談」というのは子どもたちには聞き慣れないテーマだったかも知れませんが、実際には小さな子たちも保護者の方と一緒に、まるで本物の食べ物のようなフードモデルをトレーに載せ、計量装置にかけて結果を見るというプロセスを大いに楽しんでくださったようです。
中には、「リベンジや!」といいながら、学生から受けたアドバイスを参考に、どうしたら最高評価の 5 つ星を取れるのか自分なりに考え、野菜を多く取り入れるなどして、再チャレンジする子どもたちもいました。
こうした体験が、食事に対して関心を持つきっかけになってくれたら、大いに喜ばしいことです。

大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科 大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科

管理栄養士をめざす大阪青山大学の学生にとっても、実地で学修できた良い機会になりました。

[地域連携室]

Communication

コミュニケーション