11月22日(日)、ガンバ大阪にとって22年間の永きにわたり本拠地であった、万博記念競技場での最後のリーグ戦が行われました。当日を予定していたガンバ大阪応援弁当は、事情により健康栄養学科の管理栄養 士をめざす学生による「食生活診断」と「貧血チェック」に変更となり、子ども 教育学科の幼稚園・小学校教諭をめざす学生は、「楽しいお面作り」を行いました。

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8:30頃にはブースへの搬入作業が始まり、準備が進められました。本学ブースは、大阪モノレール「公園東口駅」の改札を出て、競技場に向かう通り(通称『美味G横丁』)の、最初に目につく場所にあり、大阪青山大学へののぼりを目指してきてくださる方も大勢おられました。

近くの屋台のブースからは、おいしそうなにおいが漂う中、10:00に予定通りスタートしました。美味G横丁は、13:30のキックオフに先駆けて、多くの人々で賑わっていました。

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スタッフの学生は、白衣や揃いのジャンパー、帽子でアピールしました。

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「昨日の夕食、何を召し上がりましたか?」テーブルいっぱいに並べられたフードモデル(食品サンプル)の中から、食べたものを選びトレイに乗せるだけで、カロリーや塩分、栄養素などを分析し、☆の数で診断されます。結果は印刷してお渡しし、足りない食品や、食事の傾向など、アドバイスも行いました。5つ星と評価された方もおられました。

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手の中指の血管を読み取るだけ、ほんの10秒ほどで、血管の太さや血流、貧血の具合が測定できる「貧血チェック」。ここでも、普段の食生活で不足しがちな鉄分を補う食品の紹介が行われました。 人が人を呼び、面白そうだと覗いてくださる方たちで行列ができました。

「楽しいお面作り」は、子ども教育学科の学生9人がスタッフとして参加。ガンバ大阪のキャラクター「ガンバボーイ」や、折り紙で作る動物を紙の輪っかにつけてお面にするもので、看板もかわいく、子どもたちの興味を惹きました。 

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小さな子どもたちも一生懸命はさみを使い、見守る保護者の皆さんは、その真剣な様子を写真に撮影しながら、共に楽しんでおられたようです。学生たちも、ネットで調べた、流行りのキャラクターを折り紙で作って腕輪にするなど、工夫をこらしていました。 「ガンバボーイのお面はここで作れるの?」と、出来上がったものをつけた子どもたちを見かけた方々が、「私もやってみたい」と訪れてくれました。用意した100セットは終了時間を待たずして完了しました。

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ガンバ大阪の天皇杯必勝と、来季の新スタジアムでのますますのご健闘を祈りつつ、大阪青山大学の応援プロジェクトもパワーアップしていきたいと思います。 ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

(広報室)

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