1 月 22 日(金)、キャリア教育の一環として、公立保育所に就職して 2 年目の卒業生(短期大学 幼児教育・保育科)を招いて、レクチャーを受けました。

公立保育所で働く先輩の話を聞きました1

「今年度は 2 歳児の担任をしている。保育の仕事は辛いこともあるが、楽しくてやりがいがある。一生の仕事にしたいと思っている。」

「企業等に就職した友人は『しんどい』を連発するが、子どもがかわいくて、年末年始などの休みが続くと、子どもに会いたくて働きたくなる。」

「就職活動では、ピアノの練習、面接の練習、想定される保育のシミュレーションに力を入れて練習して臨んだ。採用試験の一次のためには英数国理社の勉強も大切。」

「手遊びは、保育のメリハリをつけたりする際にとても役立つので、たくさん使えるように練習しておくとよい。」

等、現役ならではのお話を聞かせていただくことができました。

公立保育所で働く先輩の話を聞きました2

 受講者からも「採用試験に向けての勉強方法」や「子どものケンカの対処の仕方」など、活発に質問が出されました。また、お話を聞くだけではなく、『お勧めの手遊び』を一緒にやりながら 2 つも教えてもらうこともできました。

公立保育所で働く先輩の話を聞きました3

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