7 月 4 日(土)、子ども教育学科の授業「ボランティア論」の一環として、学生 12 名と「日本ユニセフ協会 大阪支部」を訪問しました。
まず協会の講師より、「ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)」とは何か、また「日本ユニセフという協会とボランティア団体である大阪支部の活動について」の説明を受けました。
次いで、パネル写真にて「すべての子供に教育を」「エイズと闘う」など、活動内容の説明をいただきました。
ワークショップでは、「文化の多様性を理解すること、貧困や南北格差の現状を知り、世界と私たちがどのように関わりあっているのかを気づくために」というテーマのもと、次週、府内の中学校にて行われる学習協力のための資料を作成しました。

「日本ユニセフ協会 大阪支部」を訪問「日本ユニセフ協会 大阪支部」を訪問

「世界がもし 100 人の村だったら」と仮定し、大陸ごとに人口、栄養状況、識字率などからのテーマごとに縄の長さに置き換えて計るなど、わかりやすく比較することができました。
参加学生は、「ユニセフの活動が良く理解できた」「ワークショップは楽しかった」など、貴重な体験ができたことに好評でした。

大阪青山大学 客員教授 深尾 幸市

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