健康こども学科では、さる 7 月 15 日の 4 時間目「健康こども基礎ゼミナール」の授業で、研究授業を行いました。大学ではまだ珍しい取り組みですし本学科でも初めての試みですが、学科の目標である「授業の質の向上」を図る実践の一つとして実施しました。
 授業は「学修ポートフォリオに取り組んでの成果と課題」をグループ内で個人発表するという内容が中心でしたが、「自立した学習者を育てる」教育の 4 ヶ月目の成果を共有しました。

健康こども学科7.21

 授業後は、学習支援室に学科の教員のほとんどが集合し、学長先生を迎えて授業についての振り返りを行いました。
 ・「入学時には内気だった学生が積極的に発言するようになっている」
 ・「自主的にノートを取るようになった」
 ・「学生の相互作用で授業が進み、満足感が感じられる」
 ・「ピアリーダーの指示が素直に受け入れられていて信頼が感じられる」等の成果の確認や、
 ・「学生の意見を全体で共有する場が欲しい」
 ・「授業内容が多いのではないか」等の研究授業評価シートに基づく反省がなされました。

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