3月15日(日)に、大阪ガスhu+g MUSEUM(ハグミュージアム)で開催された「葉酸たまご甲子園」に健康栄養学科2年次生4名が参加しました。
「葉酸たまご甲子園」は、一般社団法人葉酸と母子の健康を考える会が主催する、葉酸たまごを使った料理を競うコンテンストです。 葉酸は、元気な子どもを産むための大切な栄養素のひとつです。葉酸の役割を多くの人に広めるために、栄養学を学ぶ学生達が献立や調理法のアイデアを披露します。

00 00_2

コンテストは学生の部とプロの部があり、プロの部の審査員を学生がします。
学生の部では本学を含め8大学、プロの部からは飲食店など8社がエントリーしました。

この日のために、学生達が考えたメニューのテーマは「葉酸!ようさん!!手巻き寿司パーティー❤」。
みんなで巻き巻き手巻き寿司、とろとろ茶碗蒸し、かぼちゃくるみ、たまごのおからツナ詰め、ミモザほうれん草、ゆずる寒天、煎茶の7品の料理を出しました。

レシピやコンセプトをみんなで一から考え、東根裕子教授の指導と4年次生からのアドバイスも受けながら試作を何度も繰り返し、本番にのぞみました。


本番当日は、本学シンボルカラーのブルーのおそろいユニフォームで気合もバッチリ
3人は調理競技に参加し、1人はプロの部の審査員として参加しました。

01


開会式が行われた後、いよいよ1時間50分の調理競技がはじまります。
「緊張します!」と言いながらも普段から仲の良い3人なので、 チームワーク良く着々と作業が進んでいきます。
02 03


途中で審査員から「メインディッシュのポイントは何ですか?」などの質問があり、「手巻き寿司は、葉酸が多く含まれた食材をたくさん使っています。葉酸たまごの卵黄を使い、子どもも一緒に作ることができるマヨネーズを手作りにしました。みんなでワイワイ楽しく食べられるメニューです。」と、忙しい作業中でも笑顔で答えていました 😮
04 06


こちらは、プロの部の料理を審査中です。
料理人と質問のやりとりをしながら、各店の調理ブースを周ります。
「普段スーパーでは見かけない自分たちがあまり使わない食材の調理方法や、食材の栄養価を下げにくい調理方法、器の使い方などが学べるので良い経験です。」とのことでした。
07 08


残り時間も少なくなり、料理の仕上げやテーブルセッティングに取り掛かります。
「ゆずる寒天、キレイにできた!よし!」「おいしい!」と最終の味の確認をし、盛り付けもキレイに
ちなみに、ゆずる寒天は箕面特産の柚子を使ったデザートです。
09 10


すべての調理が終わり、審査の後、参加者全員で試食がはじまりました。
手巻き寿司は、プロの料理人からも「おいしい!」と好評でした 😀

12 11


プロの部は、ザ・リッツカールトン大阪などの有名ホテルのレストランをはじめ、一流の飲食店からの料理が並び、さすがはプロ、味や見た目の美しさに圧巻です。

13 14


最後は、結果発表と審査員からの講評が行われました。 今回、残念ながら本学は入賞には相成りませんでしたが、このような貴重な体験は、学生達の今後に必ず役立つことと思います。
学生達もやりきった達成感と、緊張感がとけてホッとした様子でした。 学生の皆さん、お疲れさまでした

15

Communication

コミュニケーション