保育実習 in Australia はじまる‼ の巻

さあ、いよいよAustraliaでの実習がはじまりました。
早朝から集合し、眠い目を擦り、ドキドキの心臓を撫で、いざ出発!
カモノハシ君とこあらは学生たちを見送り、日本から来てくださった学科長と実習先を訪問しました。 学生たちやこども達の姿は保育ポリシーの関係で掲載はもちろん撮影することも禁じられていますので、お見せすることができませんが全員元気に笑顔で頑張っていました。 1年次生は緊張の中にも初々しい笑顔があり、さすが2年次生は就職内定者だけあって現地の先生たちも「安心して任せられるので、実習中に折り紙や手遊びを私たちが教えてほしいわ~」とおっしゃっていました。3年次生もとっても気に入っていただいて、「2、3年日本で経験して是非うちの園に就職してほしいです‼」とのこと。
みんな本当に一生懸命でした。

初日を終えてUECに戻ってきた学生たちは全員、無事初日を終えたことで誇らしげに自信に満ちた表情をしていました。

「嬉しい‼」
こっちに来てから、「携帯電話を触らない!」「自分のことは自分でする!人に頼らない!」等々注意してばかりのこあらでしたが、素直に嬉しかったよ!

青山こあら@(・o・)@  

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<学生日記>

2015年2月23日(月)

今日は朝5時半に起きて、真っ暗な中、用意をしました。6時45分のバスに乗って、目が覚めたらWynyardに着いていて、周りの乗客がみんな降り始めていて少し焦りました。そこから、学校に一度集合してから、Lane Coveまで行き、Kindy Coveに着きました。一度、センター内を全て案内してもらってから、保育に入りました。最初は緊張していたし、先生ともきちんと会話できるのかな、子どもたちとコミュニケーションが出来るかな、などと不安でした。先生と子どもが「キラキラ星」を歌っていました。
しかし、私たちに日本語で歌ってほしいと頼まれ、歌詞もわからず歌い出しました。案の定、途中歌詞がボロボロで、鼻歌になり先生たちも「ん?」という顔をされました。Ausに来てから一番恥ずかしく、悔しい思いをしました。なので、家に帰って調べました。
センターの子どもはとても可愛く言語が違っていても、すぐになついてくれて、楽しい1日でした(1年次生K.C)

 

2015年2月23日(月)

今日は7:20に家を出よう! と決めて、いつもより早く起き用意!着替えをして髪をくくっていると「シティー通るから乗っていき!」とエドウィナと子どもたち… ♡
車で送ってもらい、みんなと会えるるんるんるん♪
Forest Childcareまで行き、バスカードが電車でもつかえると知りました。説明をうけ、保育室に入りました。私は1歳児さんでした。すぐに「まみ〜、まみ〜」と来て、だっこ!としてくれるから、もうおぼえてくれたん?♡、と思っていたら、マミィ(ママ)と呼ばれていただけでした(笑)。けど、天使さんたちのようでした。外に行く時は日焼けどめをたくさん塗っていてすごかったです。違いもたくさんあるけどそれぞれが素敵でした。明日からの3日間もオーストラリアの保育をしっかり見ていきたいです。

夜ごはんはタコスで、おいしすぎてパンパンになるまで食べました。
ハリーが今日から金曜まで学校のキャンプに行ってしまい、もう会えないのがとてもさみしいです。(1年次生 M.D)

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