7月後半に、女子ソフトボール部が「第10回国際親善ソフトボール大会」~韓国順天市長旗杯~で“準優勝”したことをこのブログでご報告させていただきましたが、皆さん、覚えていますか?

大変遅くなってしまいましたが、その時の試合に出場した女子ソフトボール部の学生が、韓国遠征で感じたことや、気づいたこと、今後の意気込みなどを書いてくれたので、紹介します 

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今回の5泊6日の韓国遠征。私達1回生にとっては初めての韓国遠征で不安ばかりでした。でも、このように国際試合が出来るのは当たり前のことではなく、本当に良い経験ができたと思います。
ソフトボールというスポーツ。同じスポーツをしているだけで、共感が湧いてすごくうれしくなりました。
チームとしての課題もたくさん出たと思います。一人ひとりがその課題をクリアする為にも、もっと練習は必要だと思うし、練習の内容も変えていかないといけないと思いました。
海外の大学のチームは日本の大学とは違って凄いパワーのバッティングだったことに凄く感動し、私たちもあのようなバッティングがしたい、チームに貢献出来るような選手になりたいと強く思いました。
一人ひとりがレベルアップすることで、チーム力も上がるので競いながらプレーをしていきたいです。また、粘りのソフトができるようにこだわりを持ってソフトをしていきたいです。
今回の審判が外国の人だったことで、日本とは大きく違い、ルールが理解できないこともありましたが、審判が言ったことは絶対なので、審判等に関係なく、誰が見ても完璧なソフトをしていこうと思いました。
まだまだ先はあっても出来るだけ早く自分の課題を克服し、信頼される、チームに貢献できる、チャンスで1本打てる心強い選手になれるよう、これからの練習で徹底的に取り組み、秋季リーグで良い結果が出せるよう頑張りたいです。
今後もチーム一丸となって高みを目指し、日々応援して下さっている方々に、試合に勝って恩返しができるよう頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

                                      (子ども教育学科1年 内山真帆)
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今回の遠征には、服部先生と他3人の先生の方がご協力してくださり、大阪青山大学ソフトボール部にとってとても有意義な時間となりました。韓国という文化の違いを感じながらの食事や周りの環境、現地の方との関わりなどを通しても貴重な体験をさせていただきました。
1年前はチームができたばかりで一つになれず、試合に影響がでてしまい、なかなか試合に勝てない状態でしたが、今年は新1年生が入部し、3学年そろったことでよりチームらしくなり一つになってきたと感じます。
そのような中での試合は、自分達の本当の弱さ、チームとしての在り方など改めていかなければならない課題が見えました。一つひとつのプレーに対する姿勢、何かをチームで徹底する執着心といった部分にまだまだ未熟さがあると実感しました。
参加国は、シンガポール、台湾、中国、韓国、日本、の5つの国で試合をしました。それぞれ話す言葉や国の文化は全然違うけれど、すごく皆いい人ばかりでソフトボールに対する気持ちなどはどこの国もすごく熱かったと思います。
国際試合で、日本と大きくルールが違う所もあってびっくりするような所もありましたが、それも国際試合をしてたくさん学ぶことができて良かったと思いました。試合の内容は、3勝2敗でしたが、1試合1試合すごく中身の濃い試合になっていました。
最終日には、江南女子高校の高校生にソフトボールを教えるという、いい経験をさせて頂きました。言葉は通じないけれど、その分伝わったときは嬉しさが倍だったし、高校生も必死に分かろうとしてくれているのが伝わってきて、教えることの楽しさを実感しました。教師を目指している私たちにとって本当にいい経験が出来たと思います。
2回目の韓国遠征で、試合にもしっかり集中することができ、その結果“準優勝”という結果につながりましたが、まだまだ個人の課題や、チームの課題も多くあります。今後の練習で、しっかりと課題を克服し、1部昇格を目指して頑張っていきたいと思います。
今回の経験が今後の勝利に繋がるようチーム全員で目標に向かって日々精進します。ソフトボール部の活動にあたって、学長先生をはじめ、いつも支援と協力をして下さる先生方、大学関係者の皆様、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。 
                                       (子ども教育学科2年 勝部彩菜)
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韓国遠征には2回目の参加となりました。
大阪青山大学女子ソフトボール部のために、服部先生の縁あって、3人のコーチの方々に同行して頂き、たくさんの指導を受け、充実した遠征でした。遠征に行くまでにも学長先生をはじめ、数多くの方々にご支援・ご協力を賜り、遠征を行うことが出来ました。ありがとうございます。
今回の親善大会の参加チームは全部で10チームで、青山は決勝戦で台湾に敗れ、準優勝という成績で終わりました。ですが、昨年度に比べ、個人の技術もチームのレベルも上がり、結果はよくなりました。
今年で女子ソフトボール部も創部3年目となります。そろそろ結果をださないといけない時期に入ってきました。
でもそう簡単に部の昇格ができないのが現実です。高校の時にイレギュラーがほとんどだった経験不足の自分たちに対し、1部には全国大会など大舞台の試合にレギュラーで出ていた人がほとんどです。そのメンバーに自分たちはどうすれば勝てるのか。ただ普通のことを普通にしていては勝てないのが現実です。
ですが、技術だけで勝敗が決まらないのがスポーツです。努力や気持ちでカバーできることもあります。
だから私たちは最後の最後まで、服部先生のチームならではのソフトボールをし、奇跡を起こし、よい結果を残してみせます。
また、応援して下さっている方々に感動を与えるようなプレーをします。
韓国遠征に参加することで、ソフトボールを通じ、世界を知ることができ、自分たちにとってすごく貴重な経験となりました。この遠征で学んだことを、これからの練習や試合、大学生活に活かしていきます。 
周りの方々のご支援・ご協力のもと、このような恵まれた環境の中で私たちはソフトボールをすることが出来ています。そのことに感謝をし、これからも技術面だけでなく、気配りや挨拶など、基本的な礼儀面・人間性の向上に向け、日々努めていきます。本当にありがとうございました。
これからも女子ソフトボール部をよろしくお願いします。
                                         (健康栄養学科3年 長谷茜)
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