大阪青山大学は、サッカー J リーグ「ガンバ大阪」とパートナーシップ契約を結び、さまざまな連携活動を行っています。その一つである「ガンバ応援弁当プロジェクト」は、栄養満点、ボリュームたっぷりのお弁当を作って、サポーターの皆さんとガンバ大阪を応援しよう!というテーマのもと、管理栄養士をめざす学生たちがチームのご協力を頂きながら、オリジナルのお弁当を作り、試合当日のスタジアム(万博競技場前広場)で販売するというもので、今年 4 回目を迎えます。

 この日、メニュー考案に先駆け、選手の皆さんにアイディアや参考意見を頂こうと、3 人の学生がガンバ大阪を訪れました。

ガンバ応援弁当プロジェクト ガンバ応援弁当プロジェクト

 今回ご協力くださるのは、DF 丹羽 大輝 選手、DF オ・ジェソク 選手、GK 田尻 健 選手の 3 名です。ここでは、好きな食べ物や出身地の名産品など、選手の皆さんにゆかりのある食品について質問したり、“ 健康 ” や “ スタミナ ” といった言葉を聞いて思い浮かぶメニューや食材について選手目線の意見を頂いたりしながら、お弁当に何を入れるかを検討していきます。

 終始緊張気味の学生たちでしたが、選手の皆さんはとても積極的に、自由な発想でたくさんの提案をしてくださいました。応援弁当プロジェクトとしては初めての外国人選手となるオ・ジェソク 選手の故郷韓国の料理を取り入れたメニューについてもさまざまなアイディアが飛び交い、これまでにない国際色豊かな中身にも期待が高まります。

ガンバ応援弁当プロジェクト ガンバ応援弁当プロジェクト

 本日頂戴した貴重なご意見は、大学に持ち帰って他のメンバーに伝え、皆で検討しながらメニュー作りに生かします。ガンバ大阪の選手、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 次は、10 月頃に試作品を持って再びチームを訪れ、お弁当そのものの味や見た目についての評価を頂く予定です。

 

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