健康科学部子ども教育学科1年次生の稲本剛志さんが、高校時代の部活動や弁論大会での活躍、教師を目指して勉学に励む姿勢が評価され、第46期「聖明・朝日盲大学生奨学金」の奨学生(聖明福祉協会、朝日新聞厚生文化事業団主催)に選ばれました。

そのことで先日、朝日新聞社から取材を受けました。

「聖明・朝日盲大学生奨学金」は、昭和44年から始まった視覚障害のある大学生を支援する日本初の盲大学生奨学金制度で、今年度で貸与者の総数は202人になります。

奨学金の貸与式は、今月7月5日(土)に東京都内のホテル「グランドヒル市ヶ谷」で行われ、稲本さんも出席しました。貸与式の様子はこちらです。

小学生時代の担任の先生の影響を受け、教師を目指している稲本さん。
本や資料はルーペを使って読むため、時間もかかり、目も疲れるみたいですが、毎日自宅に帰ってからも勉強に励んでいるようです。

「子どもたち一人ひとりに合わせた心配りができる教師になりたい」と取材に答えていました。

大阪青山大学の4年間で、多くのことを学び吸収し、夢を実現してほしいですね。
応援しています。

(稲本さんが紹介された記事は、朝日新聞7月20日(日)朝刊に掲載されています。)

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取材を受ける稲本剛志さん

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朝日新聞 朝刊 7月20日(日)の記事


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