7 月10 日(火)、塩川 学長と学生との懇談会が行われました。
 学校側からはほかに、蔵田 事務長、野中 健康科学部 学部長、津田 事務長補佐、濱田 学生部長補佐および学生部の職員が参加し、大学・短大それぞれの総務役員計 12 名の学生らと約 90 分にわたり、協議を交わしました。

学長懇談会

 大学はかねてより、教育を受ける学生たちの意見を積極的に聴き、大学の運営や施策に適切に反映させ、改善に結びつける必要があると感じています。
 今回は、4 月に大学の学生全員にアンケートをとり、日常の学生生活から出ている様々な意見や要望を総務役員側で集約し、会長以下数名の学生らが皆を代表して発言してくれました。
 内容としては、通学面に関してはバスや駐輪場に対する要望、環境面ではトイレに関すること、部活の活動費増額、喫煙の問題、学生食堂に対する要望、学内施設利用時間やパソコン関係の設備の問題など、学生生活全般に係わる事柄が多く出されました。また、先生に対してのことや学部・学科に対する要望など、忌憚のない学生の生の声を直接聴くことができました。

 大学側はこれらの意見や要望に対して検討を加え、善処していく方向でまとめました。

Communication

コミュニケーション