第 2 回目の授業は、一般的なオーストラリアでの生活、また homestay 先で生活を想定しての授業でした。

 まずは笑顔。「言葉ができなくても、楽しそうに笑顔で接すれば、周りの人も安心してあなたに接してくれるでしょう。」と Alayne 先生はおっしゃいます。そして、自己紹介。「日本の名前は発音しにくいから、短くして呼びやすくしましょう。」という Alayn e先生でしたが、意外にイマドキの学生たちの名前は短くて呼びやすいものが多くて驚かれ、安心しておられました。興味深いものでは、『ユウ( you )』や『アイ( I )』など、英単語に置き変えられる名前の学生が参加しており、” You and I ”と呼ばれていました。

 続いて、オーストラリアでの習慣や言い回し、マナーなどについて教えていただきました。その際、Alayne 先生の「日本とオーストラリアを比べてどちらがいいとかではなく、違う!ということを理解してくださいね」という言葉に、熱心にうなずく学生たちでした。
 

「ホームステイのことでたくさん心配があったのですが、先生と話をして、少しだけ不安が解消されました。」( 1 年次受講生 Moe )

「付加疑問がさっぱり解らなくなっていました。オーストラリアでのルールとか難しそうだったけど、今から気を付けていけば大丈夫かな、と思いました。授業を受けるうちに海外に行きたい気持ちが高ぶってきてます♡ 今後も楽しみです(^O^)!」(2 年次受講生 Shiho )

「今日は、オーストラリアに行った時のルールのようなことを習いました。オーストラリアでは、鼻をすすってはいけないと知り、私は鼻をすする癖があるので気を付けなければならないと感じました。」( 3 年次受講生 Taka )

こあらのつぶやき

 今日は学生たちが滞在する Sydney の街を紹介しちゃいます。
 学生たちは 1 週目、Sydney の中心で英語やオーストラリアについてのお勉強をします。街の中心 City とよばれるところには、Queen Victoria Building(通称 QVB )という1898 年に建てられた建物があるんだ。ビルは Victoria 朝のステンドグラスや繊細なタイルのフロアに趣があるショッピングアーケードで、1 週目の中ごろには「帰りに QVB に寄って帰る?」とか「じゃあ、QVB 前で待ち合わせね」なんて Aussie な会話が聞こえるんだよ!みんなの順応性はすごいなぁって感心しちゃうんだ。(^Q^) by 青山こあら

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Queens Victoria Building 外観とステンドグラス(撮影:幼児教育・保育科 寅屋 学科長)

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