5 月 17 日(火)、塩川 和子学長と、学生との懇談会が行われました。学校側からはほかに、学部長や事務局長、学生部所属の教員が参加し、大学・短期大学それぞれの学生組織の総務役員を務める計 13 名の学生らと約 70 分にわたり、協議を交わしました。

 大学側はかねてより、教育を受ける学生たちの意見を積極的に聴き、大学の運営や施策に適切に反映させ、改善に結びつける必要があると感じています。
 今回は、日常の学生生活から出ている様々な意見や要望を、出席した学生らが皆を代表して伝えました。

 出された主な内容は、
 ・通学バスに関してのアンケート結果から見られる改善要求
 ・駐輪場の整備と拡大
 ・食堂のテーブルの増加
 等で、忌憚のない生の声を直接学長らに届けました。

 大学側はこれらの意見や要望に対して検討を加え、善処して行くことを約束しました。

学長と学生との懇談会

Communication

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