5 月 12 日(水)、幼児教育・保育科の 1 年生( A クラス)の「文章表現法」の授業時間に、6 ~ 8 名のグループに分かれ、 14 行詩を共作しました。グループの代表者によって詩が朗読され、クラスの代表作として、次の詩が 選ばれました。

「少しの勇気」

へこんでいます
涙が溢れてきた
1 粒 2 粒と・・・
止めることもできずに
ただ・・・ただ・・・溢れるばかりで
こんなにもあなたを想っていたなんて・・・
ずっと言いたかった
でも言えなかった
あの時の自分に言いたい
勇気を出してと
後悔だけはしないでと
今の私にできるのは
「好きです」と電話で伝えることだけ
懐かしいあなたの声・・・大好きです

rose1

 朗読の素晴らしさもあってか、詩情がみんなの心に響き渡りました。
 淡い恋心を、あなたはメールではなく言葉で伝えられますか?
(幼児教育・保育科 三木慰子)

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