大阪南港のインテックス大阪にて4月30日(木)から5月10日(日)までの11日間にわたり開催された日本最大の食の祭典「’09 食博覧会・大阪」。和洋菓子のコンテストや各国のテーブルセッティングの再現などで来場者の目を楽しませる「宴」もてなし館では9日(土)、本学調理製菓学科 製菓コースの佐々木 信治 准教授が、飴細工のデモンストレーションを行いました。

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 使用するのは水飴とグラニュー糖、着色のための食紅だけ。食べても害はありません。

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 飴は作業をしやすいように、常に一定の温度に保たれています。伸ばしたり、ねじったり(引き飴)、型どりをしたり(流し飴)、空気を入れて膨らませたり(吹き飴)しながら、ありとあらゆる形のものを、飴だけで作っていきます。

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 この日 3 回行われたデモンストレーションの 1 回目のテーマは「チューリップ」、2 回目のテーマは「サルとフルーツ」でした。
 3 回目は意表をつく展開でテーマは「キングコブラ」。飴だけで作られたとは思えないリアルな仕上がりに思わず見とれる人の山で、会場は最後まで熱気につつまれていました。
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