飴細工で「キングコブラ」に挑戦しました。

引きながら空気を入れてつやを出した飴を、均等な幅に伸ばします。
空気を入れて膨らませ、じゅうぶんな大きさになったら顔の形を作っていきます。
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倒れないよう気をつけながら、バランスを調整します。
長い胴体部分は、全身を使って伸ばします。
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赤や緑の色素を噴霧器で吹きかけながら、ウロコの質感を出していきます。
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飾りとなるバラの花や水晶球も、全て飴で作ります。
型から取り出した時には曇っている水晶球も、バーナーで熱を加えながら表面を溶かしていくと、みるみるうちにキラキラと輝き出します。
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胴体部分と頭、土台を組み立て、飾り付けを終えたら、見事「キングコブラ」の完成です。
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よりリアルに見せるために通常は、口の両端に牙を作りますが、今回は小さいお子様も大勢おいででしたので、そのプロセスは省きました。

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