大阪青山大学公式ブログAOYAMA通信

ヨーロッパ食文化研修 2019 帰国しました!

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。本日、全員無事帰国しました。

DAY10 / 2 月 21 日

予定通り関西国際空港に到着いたしました。
帰りの飛行機は、疲れきってぐっすりと眠っている学生が多かったようです。

旅行中は大きなトラブルもなく、充実した研修となりました。
これも、学生皆が協力しながらルールを守り、楽しく過ごすことを心がけてくれたからだと思います。
そして何よりも、添乗員の泉 さんや松山 さんのサポートがあったからこそのことです。心から御礼を申し上げたいと思います。

ヨーロッパ食文化研修2019

学生たちは 3 つの都市を周り、それぞれの風土や食文化に触れ、たくさんの経験をしました。
個々人で感じたことや体験したことは違うとは思いますが、研修前とは違うものを、心の中に抱いての帰国となったのではないでしょうか?
帰宅後は、旅の想い出に浸りながらそのことをゆっくり感じとってもらいたいと思います。

ヨーロッパ食文化研修2019

楽しかった研修旅行ではありますが、慣れない海外では緊張を伴うことも多かったです。
なんと言っても、日本に帰って来るとほっと一安心します。
ご家族の方の声を聞くとより安心すると思いますので、どうぞ旅の話を聞いてあげてください。

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #9

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。旅程もいよいよ終盤となり、帰国の日が近づいてきました。

DAY9 / 2 月 19 日

本日は、この研修旅行のメインともいえる、コルドンブルー料理学校の講習会でした。
朝 9 時からの授業にも拘らず、万全の準備で出迎えて頂きました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

講師を務めてくださった先生は、パトリック コールズ シェフ。デザートと料理の 2 品を披露して頂きました。
1 品目の料理は「絶妙な卵、菊芋のコンフィと鴨の胸肉」。
“ 絶妙な卵 ” とは、日本で言えば温度卵のことで、鴨や菊芋、パルミジャーノチーズを使ったソースなどと絶妙にコラボレーションしており、シェフの技が光る逸品でした。
デザートは「ベビーパイナップルとバニラ シブーストソース」でした。
このデザートはパイ生地をつくる工程から詳しく教えて頂き、パイナップルの加熱の仕方や、イタリアンメレンゲ、カスタードクリームの作り方のコツなど、たくさんの作業工程を学ぶことができました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

学生たちは、最初座って受講していましたが、途中からは先生の熱心なデモンストレーションに引き込まれるように立ち上がり、デモ台を囲むように講義に見入っていました。
最後は全員が修了証をシェフから手渡しで頂きました。

ヨーロッパ食文化研修2019

この日のディナーは、研修旅行最後の晩餐会。2 つのレストランに別れて食事をしました。
振り返ってみるとあっという間の研修旅行でしたが、たくさんの想い出ができました。
想い出話で盛り上がり、最後のディナーを終えました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

明日は朝早くから帰路につきます。
最後まで気を抜かずに無事に帰りたいと思います。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

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就職支援セミナー 2018 実施レポート#18

進路支援センターでは、就職活動中あるいはこれから活動を始める学生を対象に、さまざまなサポートプログラムを実施しています。

今回は、1 月後半に行われた 3 回のプログラムの様子をご紹介します。

追手門学院大学合同 GD 特訓講座

・日時:2019 年 1 月 12 日(土)9:30 〜 16:30
・対象:大学 健康科学部 健康栄養学科 3 年次/短期大学部 調理製菓学科 1 年次
・講師:株式会社 I・CAN 濵口 桂 先生

昨年に引き続き、追手門学院大学様に他大学合同セミナーの招待を受け、本学から定員の 3 名が参加しました。
今回は昨年と違い、二部に分けての構成です。

まず午前の一部は 17 企業の人事担当者が GD(グループディスカッション)のアセッサーを行ってくれます。
11 大学から総勢 100 名を超える参加者が集結した会場には、就活生と企業人事担当者の熱気があふれていました。
毎回 1 テーマごとに人事担当者からのフィードバックを頂けます。
さすが、人事の方々からはユニークな視点や、全く違う切り口からのアドバイス等々を頂け、大変貴重な時間でした。
人事担当者と学生は毎回シャッフルをし、毎回新メンバー。これも学生にとっては本番さながらの経験になった様子です。

就職セミナー 就職セミナー

そして午後は、企業人事担当者と本音を語る交流会です。
人事担当者の方も午前とは違い、就活生に向けて人事目線のアドバイスを行ってくださいました。

本学の学生は、帰りに「大変貴重な経験ができ、参加して良かったです !!」と感想を伝えに来てくれました。
追手門学院大学の皆様、企業のご担当者様に大変お世話になりました。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。

労務省セミナー・自分の身を守るために

・日時:2019 年 1 月 16 日(水)3 限
・対象:大学 健康科学部 健康栄養学科・子ども教育学科 4 年次
・講師:厚生労働省・大阪労働局 石和田 隆之 様

卒業を目前に控え、社会に出る前に労働法に触れる機会を、大阪労働局の方から頂きました。

「働き方改革」という言葉を最近は多く耳にしますが、まだまだ浸透していないのが実情です。
そこで、知っておくといざという時に自分の身を守ることが出来る「労働基準法」の一部を講義して頂きました。
ブラック企業の定義は?アルバイトでも雇い主が保証しないとダメな事もあるのですよ … 。の内容に学生は真剣な目で聞いていました。

就職セミナー 就職セミナー

進路支援センターからも、学生が卒業しても一人で悩まず、おかしいと思ったら公的な機関や大学に相談することを忘れないようにと、最後にメッセージを送りました。

落ちない就活その 4・志望動機、考える編

・日時:2019 年 1 月 22 日(火)5 限
・対象:大学 健康科学部 健康栄養学科 4 年次
・講師:株式会社 I・CAN 濵口 桂 先生

落ちない就活シリーズ第4弾 シリーズ最終のセミナーとなりました。
グループディスカッション、自己 PR、ガクチカに続く最終章、「志望動機」の考え方です。
何故、受験しようと思ったのか?それが志望動機。
それじゃ他社の〇〇でもいいよね … と思われてしまったら、大変もったいないです。
受験したい思い、入社したらどうなっていきたいのか、等々伝えたいことをどうしたら伝えられるのかを教えて頂きました。

就職セミナー 就職セミナー

『本気度』を人事担当者は聞きたいのです。
『本気度』企業につき一つ、使い回しはタブーです。
シリーズ全てを受講した学生は、これで「落ちない就活」を終了し、本番でも落ちない?自信につながったはずです。

[進路支援センター]

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #8

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。現地での様子をリポートします。

DAY8 / 2 月 18 日

今日は終日フリータイム。ほとんどの学生が、ユーロディズニーかモンサンミッシェルのオプショナルツアーに参加して楽しんできたようです。
本日も天候に恵まれいい一日でした。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
ユーロディズニーでのひとこま

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
ユーロディズニーでのひとこま

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
モンサンミッシェルでのひとこま

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #7

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。この日はゆっくりとパリの街を見てまわりました。

DAY7 / 2 月 17 日

本日は、朝から専用バスでベルサイユ宮殿に向かいました。
日曜日の今日は宮殿の近くにあるマルシェ「ノートルダム市場」の開場日だったため、途中立ち寄りフリータイムをとりました。

ヨーロッパ食文化研修2019

大きなマルシェで時間がたりないくらいでしたが、新鮮で安いチーズ、フランス特産のゲランドの塩、オリーブオイル、オレンジなどいろいろな食材を買って楽しむことができました。

ヨーロッパ食文化研修2019

フランス絶対王政の象徴と言われるベルサイユ宮殿は、豪華絢爛できらびやかな佇まいであり、宮殿も庭園も離宮も、内装も調度品も全てが超一級品でした。
ブルボン王朝の優雅な宮廷生活が伝わってきました。

ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019

午後からはフリータイム。ルーブル美術館や凱旋門を訪れたり、ギャラリーラファイエットで買い物をしたりと、各グループがそれぞれのパリを満喫したようです。
また、夜からはオプショナルツアーで「セーヌ川ディナークルーズ」や「星付きレストラン」を楽しんだグループもありました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
ディナークルーズの様子

ヨーロッパ食文化研修2019
ディナークルーズのメニュー

ヨーロッパ食文化研修2019
星つきレストラン

ヨーロッパ食文化研修2019
星つきレストランの料理

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
星つきレストランの料理

大きく体調を崩す学生もなく、順調に研修が進んでいます。

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #6

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。スペインでの研修を終え、いよいよパリへと入りました。
現地での様子をリポートします。

DAY6 / 2 月 16 日

シャルルドゴール空港より専用バスにてパリ市内を周遊しました。
心配された土曜日のデモの影響もなく、調理器具のお店が数件並ぶモンマルトルで 40 分ほどの自由行動。学生達は日本にはないような調理器具の品揃えに興味津々で店内を回っていました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ホテルはセーヌ川沿いのノボテルホテル。エッフェル塔も近くスーパーとも隣り合わせの好立地のホテルです。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019

夕食はホテルからレストランまで皆で歩いて移動。エスカルゴを頂きました。
食べる前は苦手そうにしていた学生も、エスカルゴバターと一緒に口にしてみると美味しく食べることができたようです。
出発時間が近づいているので早くデザートを食べるようにと、添乗員さんに促されて夕食を終えました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

帰り道、建物が立ち並ぶ道から広場に出た瞬間、突然目の前にイルミネーションされている巨大なエッフェル塔が現れました。その存在は圧巻で、皆が感嘆してしまいました。
添乗員さんが食事を急いでいたのはこのためだったのだと、その時初めて気がつきました。

ヨーロッパ食文化研修2019

写真には写りきらないエッフェル塔の姿をいつまでも、しっかりと心の中に刻んでおきたいと強く思いました。

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幼稚園で食育プログラムを実施!

2 月 15 日(金)、大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科の学生(調理コース 1・2 年次)と教職員が兵庫県川西市の私立平野幼稚園を訪れ、食育プログラム「西洋料理の食べ方体験」を行いました。
幼稚園児を対象に、日頃何気なく使っているナイフやフォークの正しい使い方や、椅子の座り方、パンの食べ方など西洋料理の基本的な作法を知ってもらおうと、長年にわたって実施しているこのプログラム、昨年末には、大学 健康科学部 健康栄養学科の学生が、附属青山幼稚園の子どもたちを学内施設「レストランAOYAMA」に招いて実施しました。
今回は、料理や食器類を幼稚園に運び込んでの実施。4 月から小学生となる年長児 50 名を、園のホールに集めて料理を提供しました。

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科
元気に集合した園児たち。まずは先生の話を聞きます。

提供するのはスープ、パン、野菜、メインのハンバーグ、デザートと揃った本格的なコース料理。
すべて大学内の実習室で手作りし、幼稚園へ運びました。

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科
バターで炒めたコーンをゆっくり煮込んだコーンスープと、おかわり自由の焼きたてパン

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科
メインとハンバーグには、食べやすいように飾り切りした野菜を添えました

食べ方のレクチャーは学生が担当します。
子どもたちに分かりやすいよう、小道具も作成して持参しました。
さらに、園児たちのテーブルをまわって食べ方のアドバイスを行いながら子どもたちとコミュニケーションをとるなど、食育の現場を実践的に体験しました。

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科
自己紹介も行いました。

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科

正しい椅子の座り方や食器の使い方をレクチャーしたほか、食べること全体に関心を持ってもらえるよう、「いただきます」や「ごちそうさま」の意味なども説明しました。
習ったことをさっそく実践する園児たち。友だちと教え合う姿も見られました。

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科

学生ともすっかり打ち解けた様子で、色々な質問にも答えてくれました。
食事の後には、全員に子どもサイズのコック帽をプレゼント。さっそくかぶってみます!

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科

最後は大きな声で、ごちそうさまとありがとうの挨拶ができました。
学生からは、今日体験したことを、家でぜひ家族のみなさんに教えてあげてほしいと伝えました。
元気いっぱいの返事とともに、そこここで、「おいしかった!」「お腹いっぱい!」と満足そうな声が聞かれました。

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #5

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。この日はスペイン最終日。ビーチで海水浴をする人たちもいるほどの快晴でした。
現地ガイドの方曰く、二日間もこんな陽気に恵まれことは非常にラッキーで珍しいことだということです。

DAY5 / 2 月 15 日

避暑地の別荘として使われていた「ミラマル宮殿」の庭園からは絶景のオーシャンビューが広がっていました。
温暖な気候と心地よい風がリゾート地の雰囲気を充分に醸し出してくれました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

海岸沿いを 20 分ほど歩き、エドワード・チヂダ作「風のくし」という不思議なオブジェを見ることができました。

ヨーロッパ食文化研修2019

その後ホエンバストル大聖堂を見学し、旧市街のバルの下見を行いながら昼食のレストランに向かいました。
レストランでは「アボカドと海老のカクテル」「イベリコ豚のほほ肉煮込み」「アップルパイ アップルアイスクリーム添え」を頂きました。
昼食レストラン後の珈琲タイムには「バスク美食倶楽部」主宰の山口 純子 さん “ 好きな仕事をするには ” をテーマにご講演を頂き、バル巡りのコツまでご教授頂きました。
山口さんには、その後に行われた「バスククリナリーセンター」の料理講習会でもコーディネートをお願いし、大変お世話になりました。

ヨーロッパ食文化研修2019

「バスククリナリーセンター」は調理科学に重点をおいた 4 年制大学で、料理人を目指す学生たちが学んでいます。
本日デモンストレーションを行ってくれたのは、かの有名三つ星レストラン「アルザック」で 16 年間勤め、自らのレストランも 14 年間星を持ち続けていたという有名シェフでした。
デモンストレーションでは、伝統的なバスク料理を披露して頂きました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

試食もたくさんさせてもらい、お腹が満たされていましたが、学生たちはその後のバル巡りで、教えて頂いたことをもとにオーダーしながら、バルを 2 ~ 3 件程ハシゴするなど積極的に楽しむことができたようです。

ヨーロッパ食文化研修2019

海岸沿いを歩いた朝が、今日のことではないように感じるほど、長くて充実した一日でした。
明日は空路でパリに向かいます。

ヨーロッパ食文化研修2019

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #4

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。本日はバルセロナからサンセバスチャンへと移動しての研修となりました。

DAY4 / 2 月 14 日

空路でビルバオに行き、専用バスで星付きレストランに到着。レストラン「eMe Be」はバスク地方名産「シードラ」というりんご酒の製造所を改装したレストランで、3 つの大きな樽の置かれた空間で食事をとることができます。

ヨーロッパ食文化研修2019

バスク地方の伝統料理を大切にしながらも、シェフの発想で新しいスタイルに仕上げている素晴らしい料理の数々でした。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

昼食のあと一度ホテルにチェックインしてから、夕食のレストランに向かいました。
夕食はタパスが冷製 3 品、温製 4 品の構成で、どれもおしゃれでかわいい料理を楽しみました。
明日は各自でバル巡りの研修があるため、よい予行演習ともなりました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

研修では新しい食との出合いがたくさんあります。
明日はバル巡りの前に「バスククリナリーセンター」で料理デモンストレーションも受講する予定です。

ヨーロッパ食文化研修2019

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ヨーロッパ食文化研修 2019 現地リポート #3

食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。いよいよ本格的に研修が始まりました!
現地での様子をリポートします。

DAY3 / 2 月 13 日

ビュッフェスタイルの朝食で腹ごしらえをして専用バスにて出発。
天気は晴天。心地よい青空が、モンジュイックの丘から見下ろすバルセロナの街並みや、頭上にそびえ立つ壮大なサグラダファミリアを美しく引き立ててくれました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ボケリア市場での自由行動では各自で昼食を食べてから、ショッピングなどをして楽しみました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

その後のチョコレート工場ではチョコレート製造の作業工程やカカオ分含有量の違いについてなどを試食も交えながら学ぶことができました。
夕食には名物のパエリアをいただくこともでき、充分にバルセロナを満喫することのできた一日でした。

ヨーロッパ食文化研修2019

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