大阪青山大学2022年度入試

入試選びのポイント

入試の仕組みを知り、ポイントを絞って受験することが、
合格への近道です。

#1

大学の入試って?

高校までの受験に比べると、入試の選択肢が格段に増える大学入試。選べる学校の数、学部・学科、入試の種類… 受験生はこれまで以上に、自ら考え、選択・決定することが求められます。試験によっては学力だけでなく、自己アピールや高校での活動も評価の対象となるため、自分の強み、得意分野を理解することも重要に。オープンキャンパスや相談会に参加して、適性を知ることも、合格への大きな一歩となるでしょう。

#2

大阪青山大学の入試の特徴

大阪青山大学では、面談、レポート、特技披露、小論文、学科試験、高校の学習成績の状況など、入試に多様な評価項目を設け、志願者を多面的・総合的に評価します。総合型選抜では、AO面談方式と公募制学力方式、重点の異なる2つの方式を選択・複数受験でき、合格のチャンスが広がります。子ども教育学科では、ピアノ技能を重視する「総合型選抜(公募制[ピアノ]方式)」を実施して、ピアノ実技のスキルを評価します。

#3

どんな入試があるの?

大阪青山大学では、「総合型選抜」「学校推薦型選抜(公募制推薦)」「学校推薦型選抜(指定校推薦)」「一般選抜」「スポーツ推薦入試」「社会人入試」「編入学試験」と大きく分けて7つの入試を実施します。「総合型選抜」はさらに『AO面談方式』『公募制学力方式』『公募制音楽[ピアノ]方式』と内容の違う3つの方式に分かれています。それぞれ課題や評価のポイントが異なるため、ご自身に適した入試を選んで受験することが重要です。各入試区分については個別のページで詳しく紹介しています。

#4

入試の時期について

どの時期の入試を受けるかによって、高校最後の1年間の過ごし方が変わってきます。早いものは7月にエントリーが始まり、9月に内定。遅いものは、年が明けてからの出願となり、合格発表は2・3月です。早くても遅くても、それぞれメリット・デメリットがあります。試験勉強、クラブ活動、大学生活の準備など、1年のどの時期を何に充てるかをよく考え、自分の目的に合った時期の入試を選びましょう。

#5

入試の受験科目について

大阪青山大学の試験で実施する科目は、学科の専門に関連する分野の基礎をはじめ、すべての学びの理解につながる国語、グローバル化を見据えた英語など。複数科目から選択する場合は、試験当日に問題を見てから決められます。健康栄養学科は2022年度入試より、文系科目での受験が可能となりました。

#6

何校受ける?どう受ける?

併願校選びは常に難しい問題です。第一志望は決まっているけれど、もしもの時のために複数受ける、決め切れないから受けてから考える、色々なケースがありますが、たくさん受けるから安心とも限りません。いくつもの異なる入試対策に取り組むのは負担が大きく、また複数受ければそれだけ検定料がかかります。そこで、傾向の似通ったものに絞って受ける、同じ学校の複数回受験減免制度を利用するなど、さまざまな工夫が考えられます。第一志望の学校であれば、専願特典を利用する方法もあります。

#7

学費や奨学金はどうなっている?

奨学金が適用されるタイミングは、出願時、入学時、入学後などさまざまです。そこから遡って準備・申請が必要となるため事前の情報収集が大切です。大阪青山大学では、出願時に複数回受験に対する減額、入学時に「同窓生家族入学支援制度」「大阪青山大学入学試験成績優秀者給付奨学金」(いずれも支給は入学後)、入学後に「大阪青山大学塩川学修奨励金」といった支援制度を設けています。奨学金に関する詳細は個別ページで説明しています。