試験について

試験の種類

試験には、担当教員が平常授業時に行う平常試験と、各学期末の定期試験または定期試験を受験できなかった場合の追試験、定期試験が不合格だった場合の再試験があります。

定期試験について

各学期末に実施する試験のことです。

受験資格

これらの単位取得を認定するための試験(レポートを含む)は、当該授業科目の出席時間が所定の時間数を満たしていることが受験の条件となります。
講義:3 分の 2 実験・実習・実技・演習:4 分の 3 (看護学科)講義・演習:3 分の 2 実験・実習・実技:4 分の 3

実施について

試験時間割:通常授業とは別に設定します。試験実施 1 週間前に時間割が発表されます。
試験方法:基本は筆記試験です。担当教員が認めた場合は、論文・レポートなどの提出をもって定期試験の実施に代えることがあります。

追試験・再試験について

追試験とは

病気、事故、忌引、公認欠席等の事情で平常試験および定期試験を受験できず、その事情を教務部に申し出た上、手続きを行った学生に対して受験資格が与えられる試験。

再試験とは

定期試験において不合格になった学生が、1 回限り受けることのできる試験。
試験料が発生し、最高評価を 60 点とする。

追試験を受けるために

  1. 試験が始まる日時までに、教務部へ口頭で申し出る。(当日の場合は、その開始時刻までに電話で連絡すること)
  2. 次の書類を指定の日までに教務部に提出する。
    ・欠席(公欠・忌引)届
    ・欠席理由を証明できる書類
     病気 → 診断書
     事故 → 事故証明書
     忌引 → 会葬礼状などの忌引きを証明する書類
     就職試験 → 進路支援課及び就職試験先の証明書(書式は進路支援課備え付けのものを使用)
     公欠 → それを証明する書類
  3. 書類が受理されると追試験受験票が渡されます。試験当日持参して、受験する。

再試験を受けるために

  1. 成績発表後、指定された期間内に自動証明書発行機で手続きをし、必要事項を書き込んで教務部へ提出する。(教務部で受け取った領収書が受験票になります)
    ※自動証明書発行機で手続きをする際に、試験料(1 科目につき 1,000 円)を払う。筆記試験だけでなく、レポート、提出物の場合も試験料は必要です
  2. 試験当日受験票を持参し、受験する。
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