「FD/SD推進委員会と学習支援室合同企画の講演会」

昨年度、大阪青山学園は創立50周年という記念すべき年を迎えました。

学園のモットーの一つである一人ひとりに応じた丁寧な教育をさらに続けるために教職員の学びが大切になってきています。

本年度、学習支援室は今年の秋で開室10周年を迎えます。

それに伴い、前室長の米田薫先生(大阪成蹊大学 教育学部 教授)に学びの支えとなる人間関係をテーマにした講演(「自律的な学習者を育てる大学であるためにー心の居場所としての機能から、協働の学びの場へ―」)をしていただきました。

参加者は理事長、学長、副学長をはじめ、教職員が約70名でした。

後期からも心のふれあいのできる教職員として、魅力ある大学づくりをしていくことを願っています。

(学習支援室長 三木慰子)

 
「司会は学習支援室長」             「熱いご講演でした」

 
「自らの振り返りにもなりました」        「ペアーワーク中」


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