「発達障がい学生支援講演会」

今年度、学習支援室は開室10周年を迎えます。

平成23年度より発達に課題のある学生の支援を教職員と考えるプロジェクトを企画し、第1回勉強会が始まりました。平成25年度からは発達支援専門の学習支援アドバイザーが着任し、発達障がい学生支援講演会が毎年のように行われることになりました。

今年は8回目になります。7月5日行われた講演会のタイトルは「特性理解から自立をめざす支援へ」です。
榎本義文アドバイザーにはこれまでの本学での実際の事例を教職員に話していただくことにしました。そのことにより、講演会シリーズの原点である「特性理解」や学生に関わる「支援者要件」についてのご理解を得、今後の発達障がい学生に対する対応やシステムについて、共に考える切っ掛けになればと願っています。

なお、学習支援室独自の企画講演会でありますが、理事長や学長が教職員を先導して参加されることは大変嬉しいことです。(室長 三木慰子)

 

 


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