学習支援室ブログ青山コミュニティ

「試験前!先輩、教えてください!!」調理製菓学科製菓コース編

7月13日には、教養ミニ講座“青山コミュニティ”の「試験前!先輩、教えてください!!」の製菓コース編も開催されていました。

1年次生へ事前アンケートを取り、不安なところはないか、先輩は準備して臨んでいます。
担任の藪口先生のお声がけもあり、クラス全員が参加していました。よい雰囲気のなか、30分間みっちりと質問や先輩からの話は続きました。

大学生活初めての試験、頑張ってください。
(学習支援アドバイザー 鈴江秀一朗)

 

 

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「試験前!先輩、教えてください!!」調理製菓学科調理コース編

さて、7月13日は、教養ミニ講座“青山コミュニティ”の「試験前!先輩、教えてください!!」の講座4回目、 調理製菓学科でした。

調理コースの1年次生はほぼ全員が出席し、和やかな雰囲気で先輩と話をしていました。
熱心にメモを取っている学生、先輩のノートを真剣に見つめている学生、そして、学科長であり、担任でもある高山先生が1年次を優しく見守っておられましたお姿が印象的でした。

前期試験、頑張ってください。
(室長 三木慰子)

 

 

 

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「発達障がい学生支援講演会」

今年度、学習支援室は開室10周年を迎えます。

平成23年度より発達に課題のある学生の支援を教職員と考えるプロジェクトを企画し、第1回勉強会が始まりました。平成25年度からは発達支援専門の学習支援アドバイザーが着任し、発達障がい学生支援講演会が毎年のように行われることになりました。

今年は8回目になります。7月5日行われた講演会のタイトルは「特性理解から自立をめざす支援へ」です。
榎本義文アドバイザーにはこれまでの本学での実際の事例を教職員に話していただくことにしました。そのことにより、講演会シリーズの原点である「特性理解」や学生に関わる「支援者要件」についてのご理解を得、今後の発達障がい学生に対する対応やシステムについて、共に考える切っ掛けになればと願っています。

なお、学習支援室独自の企画講演会でありますが、理事長や学長が教職員を先導して参加されることは大変嬉しいことです。(室長 三木慰子)

 

 

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「試験前!先輩、教えてください!!」子ども教育学科編

連日の豪雨で被害にあわれた方にはお見舞い申しあげます。

さて、7月5日は、教養ミニ講座“青山コミュニティ”の「試験前!先輩、教えてください!!」の講座の3回目、 子ども教育学科でした。

受講生は1年次生10名足らずでしたが、積極的に先輩に話しかけていた姿が印象的でした。
時間はわずか30分、まだまだ聞き足りなかったこともあるでしょうが、また、学習支援室に足を運んでください。
(室長 三木慰子)

 

 

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「試験前!先輩、教えてください!!」看護学科編

6月29日は、教養ミニ講座“青山コミュニティ”の「試験前!先輩、教えてください!!」 の講座の2回目、 看護学科です。

受講生は1年次生5名だけでしたが、先輩に沢山の質問を投げかけ、大学生になって初めての試験に臨もうとしているようです。

看護学科はこれまで、苦手科目克服コミュニティを2回ほど開講しましたので、受講生が分散したのかもしれません。(室長 三木慰子)

 

 

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「試験前!先輩、教えてください!!」健康栄養学科編

6月25日、教養ミニ講座”青山コミュニティ”の「試験前!先輩、教えてください!!」の講座が始まりました。

平成25年度から、1年次向けに大学生として初めての前期試験をどう乗り越えるのか、その不安を少しでも少なくするためにとの願いから始めた講座です。1回目は健康栄養学科です。

70名弱いる1年次中、10名ほどの参加者で出足の悪いスタートになりました。先週の地震による休校のため、時間割の変動もあり、ドタバタしておりましたが、スタッフは機転を効かせて、1年次のいる教室まで出前に行くなどしてくれました。学習支援室では1年、2年、3年と一緒にコミュニケーションが取れてよかったのではないでしょうか。
(室長 三木慰子)

 

 

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「試験前講座の準備中!!」

学習支援室では今月下旬から開講する試験前講座の打ち合わせをSAが中心になって行っています。

この講座を通して、1年次生に大学生になって初めての試験の不安を少しでも解消できるよう、先輩たちは一生懸命です。

自らの学びを後輩に伝える機会はSAの成長に繋がります。

それを見守る私たちもさまざまなことを学ばせてもらっています。

学習支援室は“学びの連鎖”の場でもあるのですね。(室長 三木慰子)

 

 

 

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調理製菓学科の卒業生からのメッセージ!(製菓コース編)

6月8日、調理製菓学科の卒業生2名が後輩にむけて、 今、何を勉強しておけばいいのか、話をしに来てくださいました。

製菓コース編

「大切な事は情報を得ることとコミュニケーションをとることです。」

学習支援室の元SAでもあった西村さんは2年ぶりに古巣に戻り、 後輩にさまざまなアドバイスをしてくださいました。

ゆっくりとしたテンポで後輩たちを包み込むように話をし、後輩たちも 熱心に聞いていました。

「さまざま情報を手にしておくと便利です。そして、わからないことは素直に聞き、確認をとることを忘れず・・・。何と言ってもコミュニケーションをとることが一番大切だと感じています」

彼女の素敵な笑顔が印象的でした。ご活躍をお祈りしています。(室長 三木慰子)

 

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調理製菓学科の卒業生からのメッセージ!(調理コース編)

6月8日、調理製菓学科の卒業生2名が後輩にむけて、 今、何を勉強しておけばいいのか、話をしに来てくださいました。

調理コース編

この春に本学を卒業された、坪田さんが自身や学友の経験を元に、後輩へアドバイスをしてくださいました。

「社会人になった時に何をしたいかで、大学生活は変わる」

ご自身は1年次の頃から、日本料理の調理師になることを心に決め、大学生活を送ってこられたことを語られました。

調理師の他、サービス業にお勤めの方からの情報も提供され、後輩のみなさんも真剣に聴き入っていました。

どの仕事に就くにしても「ホウレンソウ」は大切であることと共に、自分がやりたいことを明確にすることの大切さを教えてくださいました。

坪田さん、ありがとうございました。(学習支援アドバイザー 鈴江秀一朗)

 

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「苦手科目克服コミュニティ!」

6月13日、看護学科1年次を対象に教養ミニ講座“青山コミュニティ”

「楽しく、気軽にトーク・トーク!!」として、「苦手科目克服コミュニティ!」を開催しました。本日は1年次からの要望で、解剖生理学と看護学概論の2科目を中心としたコミュニティです。

初めての前期試験を前にして、1年次生は不安でいっぱい。先輩の話を食い入るように聞いていました。

2年次も沢山の課題や小テストのある中でしたが、無事に講座を終わらせました。

有難うございました。(室長 三木慰子)

 

 

 

 

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