バドミントン

  • 部員数:15 名
  • 活動日:毎週水曜日 18:15~21:00
  • 活動場所:スカイアリーナ
  • 活動実績:和歌山大学との交流試合(10 月予定)

キャプテンにインタビュー

調理製菓学科 2 年次
副キャプテン 松本 風雅(マツモト フウガ)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

現在の 4 年次生が、廃部になっていたバドミントン部を再結成しました。ほぼすべての学科の学生が所属しています。学科、学年問わず全員がとても仲のいいクラブです。スカイアリーナで週に 1 回、1 〜 3 面のコートを借り、試合形式でバドミントンを楽しんでいます。

大阪青山を選んだ理由

専門学校ではなく、調理を学べて、短大卒の資格ももらえる学校ということで調べ、家からも近いこともあり、早くから大阪青山に決めていました。栄養士である母の影響もあり、おいしいものを作って食べたい、それを仕事にしたい、と思い続け、進路に迷いはありませんでした。オープンキャンパスには 8 回も来たので、先生にも覚えてもらえました。実習室の設備が、すごく充実していることは驚きでした。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

様々な体験ができる大学です。学内での実習、帝国ホテルでのテーブルマナー研修など、一流の環境で多くを学ぶことができます。レストラン実習では、それぞれの役割を、時間内にきちんとやらねばならない、という緊張感の中、先生に怒られることもありますが、本当に充実しています。調理をするだけではなく、根性も必要です! また、学内のイベントはとても盛り上がります。大学祭の前夜祭に行われるクラスパフォーマンスのダンスは本格的で迫力があります。また大学祭では、一般の方々を優先的に予約受付するレストラン実習もあり、今年も楽しみです。

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

バドミントンは、小学校 2 年生からやっています。思うように実力が発揮できず結果にも結び付かないスランプの期間もありましたが、好きなことなので今日までやめずに続けてこられました。大学に入ってからも、スポーツを通じた人間関係に恵まれました。社会人になっても、バドミントンは続けていきます。

将来の夢・目標

調理師の免許を活かし、第一希望のお店に採用されました。面接時に、専門調理師はじめ、様々な食に関する資格にも挑戦します、という私の言葉に、やる気を感じて頂けたのかも、と思っています。新しくオープンするお店のスタッフとして、春からますます頑張ろうと意気込んでいます。経験と実績を積み重ねて、もっと成長したいと思います。

受験生へ先輩からひとこと

中途半端な気持ちでは続けられないと、入学して 2 年間で実感しています。戸惑いもあるし、怒られると落ち込んだりもしますが、自分の好きなことを仕事に選び、プロとして進んでいくために、たくさんのことが学べる学校であり、学科です。志を持って進路を選んでください。

ページトップへ