フットサル

  • 部員数:21 名
  • 活動日:毎週木曜日
  • 活動場所:
  • 年間行事:年間 5 ~ 8 回 大会に出場
  • 活動実績:SPORTSONE 6-MATCH CUP 優勝 1 回、準優勝 1 回

キャプテンにインタビュー

子ども教育学科 3 年次
村上 捷斗(ムラカミ カツト)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

人数も増え、技術も向上し、本格的に学外での試合にエントリーするなど活発に活動を始めたのは 3 年くらい前からです。週 1 回、学内で練習しています。試合で上位に入ると、次回の参加費に充当できるポイントがもらえるため、いい成績を取れば、その分たくさんの大会に出場できます。部員が集まって、月 1 回食事会もしています。

大阪青山を選んだ理由

両親が教育関連の職業だという家庭環境から、自然と「子ども」について学ぶことに興味を持つようになりました。子どもに対する大人の接し方、子どもに関わる制度や法律などを学びたいと思い、大阪青山を選びました。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

高校の時に、はるばる愛媛からオープンキャンパスに参加しました。環境もよくのんびりとした雰囲気を気に入っています。今は自転車で通える場所で一人暮らしをしています。大阪青山は、保育に対する姿勢というか、授業の中で教わる内容が濃いです。例えば幼稚園に実習に行った際、教わった要領で書いた実習日誌を見た実習先の先生が、その充実した内容に驚き、感心されました。また、実習に挑む心構えの点でも、ベースがしっかりあるという自信が備わり、気持ちに余裕も持てました。

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

僕は小学校 1 年の時から今に至るまで継続しているサッカーを通し、多くのことを得ました。特に高校 2 年の時のクラブのコーチとの出会いは、それまでの価値観を 180° 変え、人を信じることの凄さを教わりました。大阪青山でも、クラブがなければ知り合うことはなかった、他の学科の友人たちとのつながりが増えています。僕はキャプテンとしてまとめ役をしており、頼りにされることはうれしいのですが、自分自身としては、二番手としての補佐の役割が好きなようです。

将来の夢・目標

公務員を目指しています。児童養護施設での実習は特に印象的で、多くの課題があることを知り、今後社会の中で、子どもを取り巻く環境をよりよくするような仕事がしたいと考えています。普段から、様々な意見を聞き、一旦は自分の目でしっかり状況をみる、ということを心がけ、人間関係を大切にしていきたいと思っています。

受験生へ先輩からひとこと

子どもについて知りたい、という気持ちがある人にとっては、特に大阪青山はお勧めです。僕は授業を通して、自分が子どもにできることは何か、という問題意識が強くなりました。クラス制なので、仲間意識も強く、互いにサポートしあいながら、学ぶ体制が整っていると思います。

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