女子ソフトボール

  • 部員数:27 名
  • 活動日:毎日
  • 活動場所:北摂グラウンド
  • 年間行事:春季リーグ、秋季リーグ 遠征試合(2015 年 8 月 長野・愛媛、2015 年 11 月予定 韓国)
  • 活動実績:2014 年 2 部昇格

キャプテンにインタビュー

子ども教育学科 4 年次キャプテン 藤田 紗季(フジタ サキ)
子ども教育学科 3 年次キャプテン 土肥 礼奈(ドヒ レナ)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

顧問である服部先生のもと、ソフトボールの技術面だけでなく、礼儀、マナーに関しても厳しく指導いただいています。体育会系の上下関係というよりは、学年関係なく、何かを決めて行動する際にも、皆が率先して行っています。

大阪青山を選んだ理由

土肥:服部先生は、私が中学時代のソフトボールの顧問の先生でした。先生が大阪青山で指導されることになったため、ソフトを続けるならまた服部先生に教えてほしいと思い、進学先は大阪青山しか考えませんでした。

藤田:私も中学の時に、学校は違うけれど服部先生のことを知り、大阪青山に決めていました。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

土肥:友達ができやすい環境です。授業は出席に厳しいのですが、少人数なぶん、先生が一人一人の顔と名前を覚えてくれているので、距離が近くて話しやすいです。

藤田:クラブや授業だけでなく、大学祭や運動会などの行事を通して、交友関係が広がっていくのは、小規模な大学のいいところだと思います。

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

ほとんど休みなく、授業の後は毎日厳しい練習ですが、先生の指導方針を愛情だと受け止め、日々練習に励んでいます。周りに感謝すること、あいさつをすることなど、普段指導いただいていることが、自然と身についているのか、就職の面接のときにも、役立っています。また学内外の清掃活動や、先生や卒業生からの勧めで、兵庫や京都、宮城などの被災地へのボランティアをさせていただく機会も得ました。他校との試合、学外の様々な活動を通じ、幅広い年代の人々と関わる中で、コミュニケーション力を身につけられ、精神力も鍛えられています。たまの休みには、思い切り楽しんでいます。

将来の夢・目標

藤田:小学校の教諭を目指しています。自分自身が子どもだったころの、好きな先生は皆、いつも笑顔で明るい、という印象だったので、そんな先生を目指したいです。卒業後も、ソフトボールに限らず、スポーツは続けたいです。

土肥:ピアノが得意ではないので、保育実習は大変でした。今はソフトボールのことだけで、具体的な将来の目標は定まっていませんが、できればソフトボールも続けていける仕事に就けたらいいな、と漠然と思っています。

受験生へ先輩からひとこと

大阪青山は勉強やクラブ、様々な行事や趣味、バイトも含め、自分のペースで、自分がしたいと思うことに力を注げる大学です。考える力、自分で企画する力がつくような授業がたくさんあるので、子どもに関わる仕事を目指す人も、そうでない人も、社会で役立つスキルが身につくので、お勧めします。

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