ビッグバンド

  • 部員数:25名
  • 活動日:火・水(個人練習日)・木 16:30~
  • 活動場所:本館4F シアタールーム
  • 年間行事:入学式、大学祭、定期演奏会 など
  • 活動実績:箕面まつりなど多数参加

キャプテンにインタビュー

子ども教育学科4年次
明珍 直弥(ミョウチン ナオヤ)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

設立3年目のクラブです。「ビッグバンド」とは、特にジャズにおけるバンド形式の一つをさしますが、その名の通り、ジャズを中心とした楽曲を、部員みんなで選曲し、練習しています。いろんな学科、学年の個性的なメンバーが揃っており、学内外で広く演奏を披露しています。

大阪青山を選んだ理由

僕はひとりっこで、周りにとてもかわいがられて育ったせいか、子どもと接するのがもともと好きでした。そして中学の時に所属していた吹奏楽部の顧問の先生が地域のジュニアバンドの子どもたちを指導されており、僕も接する機会があったことで、子ども関わる仕事に興味を持ちました。また、高校のクラブの先輩が大阪青山に進学されており、話を聞き楽しそうだったので、志願しました。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

小規模な大学ならでは、というか、こんなにも多くの人と関わり、友だち、先輩後輩みんなと親しくなれるとは思ってもみませんでした。幼稚園での実習等に役立つような、ストーリーから仕上げまですべてを自作する「布絵本」の作成や、紙芝居の読み聞かせなど、自分も夢中になれる授業がたくさんあります。おもしろい先生が多く、授業中に体験談などを聞くのも楽しみです。大学祭ではクラスでおそろいのTシャツを作ったのですが、そのデザインは実は僕がさせてもらったものです。

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

見た目以上に人見知りですが、クラブを通して、また部長として、多くの人の意見をまとめ、最終的に決定する、ということの難しさと責任感を体験しています。僕は人に指示するというより、みんなで一緒にやっていこう、という主義なのですが、とにかく楽しく一つの音楽を作りたい、という思いに協力してくれている部員のみんなに感謝しています。

将来の夢・目標

やはり子どもと接する仕事に就きたいです。小学6年生の時の担任の先生が憧れです。クラスが一丸となって練習を重ね達成した「35人36脚」は特に印象に残っています。小学校に教育実習に行った際は、1年生を担当させていただきました。なかなか集中力が継続せず、途中で投げ出してしまった子どもでも、丁寧に繰り返し教えることで、わかる喜びを全身で表現してくれたとき、僕も感動し、うれしかったです。

受験生へ先輩からひとこと

単位を落とすことなくやってこられたのは、友だちや先生のフォロー、先輩のアドバイスのおかげです。大阪青山は、夢の実現に向け、学業と趣味を両立できる、そんな充実した学生生活を送ることができる大学です。

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