大学

大阪青山大学が求める人

-自立への志強く、向学心豊かで誠実に努力する人を求めます-

健康栄養学科

  • 食( 食物と栄養) と健康に興味を持ち、この分野の知識と技術を修得するための強い目的意識を持って学修をやり通せる人
  • 管理栄養士の資格を取り、社会に貢献し、活躍したい人
  • 学修に必要な化学および生物の基礎学力を持っている人

子ども教育学科

  • 子どもの心身の成長・発達に関心のある人
  • 保育・子ども福祉・教育のいずれかに専門職として従事しようと思う人
  • 協調とチャレンジの精神があり、粘り強く学修に取り組める人

看護学科

  • 他者と誠実に関わることができる人
  • 人間関係を構築し、発展させることができる人
  • 社会の一員としての自覚と責任感のある人
  • 高等学校までの学習内容を理解しており、日々の学習習慣が身についている人
  • 将来、生涯にわたって自己の看護を発展させ、看護学の発展に寄与する熱意のある人

募集学部・学科および定員

学部 学科 定員 備考
健康科学部 健康栄養学科(管理栄養士養成課程) 80 名 共学
子ども教育学科 80 名
看護学科 80 名

入試区分・入試内容

7 月から翌年 3 月まで、さまざまな形式の入試を実施しています。入試区分によって出願資格等が異なりますので、詳しくは各区分ページをご覧ください。

※健康栄養学科、子ども教育学科のみスポーツ推薦入試(女子ソフトボール)を実施します。入試の詳細については、入試部(Tel. 072-723-4480)までお問い合わせください。

出願資格

AO 入試(アドミッションズオフィス入試)

次の 1 ~ 5 のいずれかに該当し、かつ 4 〜 7 を充たす者。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を平成 30 年 3 月に卒業見込みの者、及び平成 29 年 3 月に卒業した者。
  2. 通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 3 月に修了見込みの者、及び平成 29 年 3 月に修了した者。
  3. 学校教育法施行規則第 150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められるもの、及び平成 30 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの者。
    ただし、平成 30 年 3 月 31 日での年齢が 19 歳までの者とする。
    (1)外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
    (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、又は平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者。
    (3)専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が認める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降後に修了した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者。
    (4)文部科学大臣の指定した者。
    (5)孤島学校卒業程度認定試験に合格した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに合格見込みの者で、平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者。
    (6)本学において個別の入学試験審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者。
  4. 一時面談等を行い出願認定を受けた者。
  5. 合格した場合、必ず本学に入学する者。
  6. 出願時の「欠席日数」が合計 30 日以内とする。(特に理由のある場合は、事前に問い合わせること。)
  7. 健康栄養学科は、化学基礎、生物基礎、物理基礎、化学、生物、物理のいずれか 2 科目を履修していること。

特別推薦(指定校制)入試

本学が指定する高等学校もしくは中等教育学校を平成 30 年 3 月に卒業見込みの者で、高等学校長の推薦があり、合格した場合、必ず本学に入学する者。

出願条件等の詳細は各指定校宛に通知されるので、各自高等学校に問い合わせること。

公募制推薦入試

次の 1、2 いずれかに該当し、かつ健康栄養学科・子ども教育学科は 3・4 を充たす者、看護学科は 3・4・6 を充たす者。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を平成 30 年 3 月卒業見込みの者、及び平成 29 年 3 月に卒業した者。
  2. 通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 3 月修了見込みの者、及び平成 29 年 3 月に修了した者。
  3. 出身学校長が本学学生として適格であると認めて推薦する者。
  4. 出願時の「欠席日数」が合計 30 日以内であること。(特に理由のある場合は、事前に問い合わせること。)
  5. 健康栄養学科は、生物基礎、化学基礎、物理基礎、生物、化学、物理のいずれか 2 科目を履修していること。
  6. 看護学科は「調査書の全体の評定平均値」が 3.3 以上、かつ専門教育に必要な特定科目[化学基礎]及び[生物基礎]を履修し、それぞれの評定が 3.0 以上であること。

※公募制推薦入試は、専願・併願のいずれでも可とする。ただし専願で合格した者は必ず本学に入学すること。

  • 専願優遇制度:専願で出願の場合、試験科目合計点(総点)に 5 点が加点されます。(健康栄養学科・子ども教育学科のみ)
  • 公募制推薦入試合格者は、奨学金対象試験(一般入試A日程A方式)に検定料不要でチャレンジすることができます。詳しくは、合格通知送付の際にご案内します。

一般入試

次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、及び平成 30 年 3 月卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者、及び平成 30 年 3 月修了見込みの者。
  3. 学校教育法施行規則第 150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、及び平成 30 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの者。
(1) 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修
了した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者。
(3) 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、及び平成 30 年 3 月 31 日までに修了見込みの者。
(4) 文部科学大臣の指定した者。
(5) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧課程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)、及び平成 30 年 3 月 31 日までに合格見込みの者で、平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する者。
(6) 本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達するもの。

社会人入試

次の 1 〜 3 のいずれかに該当し、かつ健康栄養学科・子ども教育学科は 4 を充たす者。
1.高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者。
2.通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者。
3.学校教育法施行規則第 150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。

(1) 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
(3) 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに 限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
(4) 文部科学大臣の指定した者。
(5) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧課程による大学入学資格検定に合格した者を含む)。
(6) 本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

4.「平成 30 年 4 月 1 日現在において満 23 歳以上の者」で、3 年以上の社会経験(正社員・アルバイト・家事等)がある者。
5.「平成 30 年 4 月 1 日現在において満 20 歳以上の者」で、高等学校を卒業後、2 年以上の実務経験(ただし、家事を含む)がある者。

大学入試センター試験利用入試

上記一般入試の各号のいずれかに該当し、平成 30 年度大学入試センター試験において本学が指定する科目を受験した者。

編入学試験

○健康栄養学科
 3 年次編入学

下記のいずれかに該当する者

(1) 大学もしくは短期大学を卒業した者、または平成 30 年 3 月卒業見込みの者
(2) 大学に 2 年以上在学し、大学卒業に必要な単位のうち 62 単位以上を修得した者、または平成 30 年 3 月までに修得見込みの者
(3) 高等専門学校を卒業した者、もしくは専修学校の専門課程(修業年限 2 年以上で総授業時間数 1,700 時間以上あること、その他の文部科学大臣の定める条件を満たす者に限る。)を修了した者、または平成 30 年 3 月に卒業もしくは修了見込みの者(ただし、学校教育法第 90 条第 1 項に規定する大学入学資格を有する者に限る。)
(注)既修得単位の認定
編入学前に修得した単位は、本学学則で規定する授業科目の単位に、可能な範囲で 62 単位を上限として読み替えます。
既修得単位のうち、40 単位程度以上が卒業必修専門科目の単位として読み替え認定できない場合は、卒業に 3 年間を要する場合があります。
大学案内パンフレットに記載している取得可能な資格のうち、食品衛生監視員(管理者)任用資格は、編入学生は取得できません。

 2 年次編入学

下記のいずれかに該当する者

(1) 大学に 1 年以上在学し、30 単位以上を修得した者、または平成 30 年 3 月にこの条件を満たす者
(2) 専修学校の専門課程(修業年限 2 年以上で総授業時間数 1,700 時間以上あること、その他の文部科学大臣の定める条件を満たす者に限る。)を修了した者、または平成 30 年 3 月に卒業もしくは修了見込みの者(ただし、学校教育法第 90 条第 1 項に規定する大学入学資格を有する者に限る。)
(注)既修得単位の認定
編入学前に修得した単位は、本学学則で規定する授業科目の単位に、可能な範囲で 30 単位を上限として読み替えます。
既修得単位のうち、20 単位程度以上が卒業必修専門科目の単位として読み替え認定できない場合は、卒業に 4 年間を要する場合があります。
大学案内パンフレットに記載している取得可能な資格のうち、食品衛生監視員(管理者)任用資格は、編入学生は取得できません。

○子ども教育学科
 3 年次編入学

下記のいずれかに該当する者

(1) 大学もしくは短期大学を卒業した者、または平成 30 年 3 月卒業見込みの者
(2) 大学に 2 年以上在学し、大学卒業に必要な単位のうち 62 単位以上を修得した者、または平成 30 年 3 月までに修得見込みの者
(3) 高等専門学校を卒業した者、もしくは専修学校の専門課程(修業年限 2 年以上で総授業時間数 1,700 時間以上あること、その他の文部科学大臣の定める条件を満たす者に限る。)を修了した者、または平成 30 年 3 月に卒業もしくは修了見込みの者(ただし、学校教育法第 90 条第 1 項に規定する大学入学資格を有する者に限る。)
(注)既修得単位の認定
編入学前に修得した単位は、本学学則で規定する授業科目の単位に、可能な範囲で 62 単位を上限として読み替えます。
既修得単位の読み替え可能単位数によっては、保育士資格・幼稚園教諭 1 種免許状・小学校教諭 1 種免許状の 3 つのうち、2 つ以上を希望しても、4 年次終了までにはそれがかなえられない場合があります。また出身学部・学科によっては 2 年間での卒業が困難な場合があります。

注意

注意
視力、色覚、聴力及び肢体などに障がいのある志願者で、受験及び入学後の就学について特に配慮を必要とする場合は、事前相談に応じますので、出願期間開始 2 週間前までに入試課へ必ずご連絡ください。
なお、事前相談のため、必要に応じて健康診断書等の提出を求める場合があります。

出願手続き

出願方法について

本年度より、全ての入試区分においてインターネット出願を導入します。
詳細につきましては、6 月下旬頃にこちらのページにて公開します。今しばらくお待ちください。

合否発表

合否結果は全員に速達便にて郵送します(インターネットによる合否照会は行っていません)。
 ※合格者には「入学手続書類」を併せて送付します。
 ※判定結果の電話による問い合わせには一切応じられません。

入学手続き詳細

入試区分によって学費の納入期限や支払い方法が異なります。詳しくは下記をご覧ください。

ページトップへ