学び close-up

看護師としての確かな知識・技術はもちろんのこと、幅広いリベラルアーツに支えられた豊かな人間性を養い、生涯に亘り学び続けることができる。そのような力を授ける大阪青山大学の看護学科の教育内容をクローズアップ!

 「看護師国家試験受検資格」「保健師国家試験受検資格(選択制)」の取得が可能

本学では、みなさんが国家試験に合格できるよう、全面的にサポートします。しかし、看護師免許取得はゴールではなく「スタート」を意味するのです。日々進展し、複雑化する医療現場においては、生涯に亘り学び続ける姿勢が大切です。心豊かに、人を思いやる心を持って、人として、看護師として成長を続けることができる人材の育成に努めます。

資格取得に向けた実習の流れ

 

看護学科_実習の流れ

実習体験レポート

看護学科 3 年 松本 裕花

matsumoto

私は実際に何人かの患者さんとのコミュニケーションを通してそれぞれ違った病状・趣味・家族構成を知り、悩みや心配事を抱えていることも知りました。言語以外で表情などからの読み取りも必要で一人一人に合わせて安心してもらえるよう寄り添い接することが大切であると思い、看護では精神的な面でのケアをする事が大切だと学びました。

看護学科 3 年 玉寄 辰弘

tamayori

一番印象に残ったのは看護師さんの看護する姿勢です。患者さんにも様々なタイプの方がおられることに気づきました。心配性な方、物静かな方、ニコニコされている方等それぞれの表情や言動にすごく幅がありそれらの全ての方と上手にコミュニケーションされていて、看護師さんはどんな業務をされているときも常に患者さんの体調の変化に意識を向けているところがすごいなーと思いました。

看護学における専門七領域

看護領域_02

看護学には「基礎」「成人」「老年」「小児」「母性」「精神」「在宅」の 7 つの専門領域があります。 基礎看護学において、きっちりと土台をつくり、3 年次から行われる領域別実習に備えましょう。 また、4 年次には、それまでに培った「知識・技術・態度」のすべてを統合して実践能力を高めることを目的とし、「統合実習」を行います。多くの学び・気づき・経験を経て、看護師として巣立つのです。4 年間は「あっ」と言う間に過ぎることでしょう。

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