山口 静枝

更新日:2014年2月12日

フリガナ
ヤマグチ シズエ(YAMAGUCHI Shizue)
所属学部・学科
健康科学部 健康栄養学科
研究分野
栄養教育、老年学
研究テーマ
メタボリックシンドロームの食事による改善、高齢期の食と健康
取得学位
博士(心身健康科学)
所属学会
日本栄養改善学会、日本生理人類学会、日本応用老年学会

主な研究業績(発行又は発表年月)

著書

栄養科学シリーズ NEXT「調理学実習」,講談社サイエンティフィク

学術論文

・ 山口静枝、春木敏、原田昭子:食行動にみる食意識の構造分析(第 1 報)-幼児をもつ母親の食行動実態-、栄養学雑誌、1992、50 巻 1 号、11-20
・ 春木敏、山口静枝、原田昭子:食行動にみる食意識の構造分析(第 2 報)-母親の食行動パターンと就学前幼児の食物摂取状況-、栄養学雑誌、1993、51 巻 6 号、317-327
・ 山口静枝、春木敏、原田昭子:母親の食行動パターンと幼児の食教育との関連、栄養学雑誌、1996、54 巻 2 号、87-96 ・ 原田昭子、春木敏、山口静枝:食行動にみる食意識の構造分析(第 3 報)-食行動パターンと食意識―、栄養学雑誌、1998、56 巻 2 号、71-80
・ 山口静枝、田中順子、廣畑一代、森悦子:本学院生の食生活と排便習慣(第 3 報)-ストレスとの関連-、大阪信愛女学院短期大学紀要、1999、33、27-33
・ 山口静枝他.食事調査における半定量食物摂取頻度調査法の有効性の検討,大阪信愛女学院短期大学紀要 2000、34、39-45 ・ 山口静枝.食の社会化の中で育つ子どもたち、家庭科教育、2002、76 巻 3 号、53-59
・ 山口静枝、松本朋子、三村寛一、朝井均、奥田豊子.肥満傾向にある中高年女性に対するダイエット教室の効果-栄養素摂取の状況から-、大阪教育大学紀要第Ⅱ部門社会科学生活科学、2002、51 巻 1 号、19-29
・ 山口静枝、松本朋子、三村寛一、朝井均、奥田豊子.肥満傾向にある中高年女性に対するダイエット教室の効果 (2) -食行動の改善と栄養素摂取状況-、大阪教育大学紀要第Ⅱ部門社会科学生活科学、2003、51 巻 2 号、91-101
・ 山口静枝.料理講習を介入手段とした肥満改善プログラムの検討.大阪青山大学紀要.2008、1、49-55
・ 山口静枝.料理講習を介入手段とした肥満改善プログラムの検討.大阪青山大学紀要.2008、1、49-55
・ 山口静枝、柏木厚典.文部科学省科学研究費助成研究報告書:メタボリックシンドローム発症予防のための次世代型理想食開発の理論と検証、2004 年 ~ 2007 年度科学研究費補助金(基盤研究(C))、2008、1-54
・ 山口静枝.料理講習を介入手段とした肥満改善プログラムの検討.大阪青山大学紀要.2008,1,49-55.
・ 山口静枝、山形純子.食品の目安量把握スキル形成における要因分析, 大阪青山大学紀要,2010,Vol3,37-43.
・ 山口静枝、青井利行、山口唯一郎、柏木厚典.相対的高たんぱく質食による体重減少効果.日本臨床栄養学雑誌.2011、 32 巻 4 号、35 – 42.

主な研究業績(発行又は発表年月)

1) 文部科学省科学研究費補助金による研究:研究テーマ「メタボリックシンドローム発症予防のための次世代型理想食の開発と検証」,
研究代表者:山口静枝、共同研究者:柏木厚典.研究期間:2004 年 4 月 ~ 2008 年 3 月
2) 文部科学省科学研究費補助金による研究:研究テーマ「徳島県上勝町における高齢者のいきがいを支える健康と経済基盤」
研究代表者:山口静枝、共同研究者:池田新介. 研究期間:2009 年 4 月 ~ 2012 年 3 月

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
大阪信愛女学院短期大学 助手 1974.4  
大阪信愛女学院短期大学 助教授 1989.4 2005.3
大阪青山大学 健康科学部 准教授 2006.4  
大阪青山大学 健康科学部 教授 2011.4  現在に至る

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