榎原 周平

更新日:2018 年 4 月 19 日

フリガナ
エバラ シュウヘイ(EBARA SHUHEI)
所属学部・学科
健康科学部・健康栄養学科
研究分野
食品科学、栄養生化学
研究テーマ
ビタミンの生理機能
取得学位
博士(農学)、大阪府立大学
所属学会
日本農芸化学会、日本栄養食糧学会、日本生化学会、日本ビタミン学会、日本栄養改善学会、日本微量栄養素学会、日本先天異常学会

主な研究業績(発行又は発表年月)

  年 月   研究業績
2017年9月 Ebara S (2017) Nutritional role of folate. Congenit Anom. 57(5), 138-141.
2016年4月 Yuasa M, Aoyama Y, Shimada R, Sawamura H, Ebara S, Negoro M, Fukui T, Watanabe T (2016) Effects of Biotin Deficiency on Biotinylated Proteins and Biotin-Related Genes in the Rat Brain. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo) 62(2), 81-87.
2016年4月 (著書・分担執筆)榎原周平 (2016) 酵素, 無機質, ビタミン. 新版食べ物と健康-食品学総論-(第2版) (高岡素子編著). pp. 94-120, 八千代出版, 東京.
2016年2月 榎原周平 (2016) ビタミンB12欠乏によるアミノ酸代謝異常とその分子的作用機序の解明. ビタミン 90(2), 61-67.
2016年2月 青山結貴, 澤村弘美, 湯浅正洋, 榎原周平, 渡邊敏明, 吉村美紀(2016) ビオチン欠乏がラットの味覚に及ぼす影響. ビタミン 90(2), 77-82.
2015年12月 Ebara S, Aizaki Y, Yuasa M, Sawamura H, Fukui T, Watanabe T (2015) Urinary excretion of biotin after intake of free and protein-bound biotin in healthy women. Trace Nutrients Research. 32, 67-71.
2013年10月 Yuasa M, Matsui T, Ando S, Ishii Y, Sawamura H, Ebara S, Watanabe T (2013) Consumption of a low-carbohydrate and high-fat diet (the ketogenic diet) exaggerates biotin deficiency in mice. Nutrition 29(10), 1266-70.
2013年1月 榎原周平 (2013) ビオチンの栄養評価法に関する最近の進歩. Vitamin (Japan) 87(1), 21-24.
2012年7月 (著書・分担執筆)榎原周平, 渡邊敏明 (2012) 葉酸. ビタミンの新栄養学 (柴田克己、福渡努編). pp. 40, 60-61, 86-87, 157-158, 171-172, 講談社, 東京
2011年8月 (著書・分担執筆)榎原周平, 渡邊敏明 (2011) 葉酸の機能. ビタミンの科学と最新応用技術 (糸川嘉則監修), pp. 39-46, シーエムシー出版, 東京.

 

その他の業績

年月 業績
2015年6月 日本ビタミン学会奨励賞

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
大阪医専 看護保健学科・非常勤講師 2001.10 2002.3
Minerva Foundation Institute for Medical Research, Finland・博士研究員 2002.4 2003.9
姫路工業大学(現兵庫県立大学)環境人間学部・助手 2003.10 2007.3
兵庫県立大学 環境人間学部・助教 2007.4 2018.3
姫路医療センター附属看護学校・非常勤講師 2009.4 2016.3
日本栄養専門学校・非常勤講師 2015.9
大阪青山大学 健康科学部健康栄養学科・准教授 2018.4

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