久田 敏彦

更新日:2014年10月1日

フリガナ
ヒサダトシヒコ(HISADA Toshihiko)
所属学部・学科
健康科学部 子ども教育学科
研究分野
教育方法学
研究テーマ
学級教授学の研究、コミュニケーション教授学の研究
取得学位
教育学修士
所属学会
日本教育方法学会(理事)、日本生活指導学会、日本教育学会など

主な研究業績(発行又は発表年月)

著書(監修、編著、分担執筆)

1『教育方法35 学習意欲を高める授業-どのような学力を形成するのか』(日本教育方法学会編)図書文化
  2006 年 10 月、執筆箇所「学級編成論の新展開」、127-135頁
2『学級の教育力を生かす吉本均著作選集 3 学習集団の指導技術』(久田敏彦・深澤広明編・解説)明治図書
  2006 年 11 月、執筆箇所「学級で教えることのドラマと技術」(深澤広明と分担執筆)、210-219頁
3『教育改革の国際比較』(大桃敏行・上杉孝實・井ノ口淳三・植田健男編)ミネルヴァ書房
  2007 年 9 月、執筆箇所「ドイツにおける学力問題と教育改革」、20-39頁
4『事例で学ぶ 「気になる」子どもへの呼びかけ』(久田敏彦・福田敦志編)せせらぎ出版
  2009 年 11 月、執筆箇所「はじめに」、「『つながる』力を信頼して『つなげる』ということ」、3-5頁、94-105頁
5『教室で教えるということ』(岩垣攝・子安潤・久田敏彦著)八千代出版
  2010 年 5 月、執筆箇所「学級を問い直す-学級の『近代』と『現代』」、「子どもの参加と授業づくり」、89-131頁、133-168頁
6 Classroom Management and Lesson Study, in:National Association for the Study of Educational Methods(ed.)(2011), Lesson Study in Japan. Hiroshima;Keisuisha, pp342-353.(「学級づくりと授業研究」日本教育方法学会編『日本の授業研究-Lesson Study in Japan-〈下巻〉授業研究の方法と形態』学文社、2009 年、107-116 頁)
7『集団づくりの「見取り図」を描く』(久田敏彦・岡喬子著)かもがわ出版
  2013 年 6 月、執筆箇所「はじめに」、「集団づくりの『見取り図』を描く」、2-3頁、127-165頁
8『PISA後の教育をどうとらえるか』(久田敏彦監修、ドイツ教授学研究会編)八千代出版
  2013 年 11 月、執筆箇所「ポスト『PISAショック』の教育」、1-30頁
9『新教師論-学校の現代的課題に挑む教師力とは何か-』(小柳和喜雄・久田敏彦・湯浅恭正編)ミネルヴァ書房
  2014 年 2 月、執筆箇所「授業における教師の専門性」、「あとがき」、66-85頁、213-215頁

10『どの子も参加したくなる希望の授業づくり』(久田敏彦監修)フォーラム・A
  2014 年 4 月、執筆箇所「まとめにかえて-希望にあふれる授業をつくる」。129-131頁
11『教育方法43 授業研究と校内研修』(日本教育方法学会編)図書文化
  2014 年 10 月、執筆箇所「学習集団論からみた『学びの共同体』論の課題」、62-76頁
12『教育方法学ハンドブック』(日本教育方法学会編)学文社 2014 年 10 月、執筆箇所「学級論」、198-201頁

翻訳

H.グードヨンス著、久田敏彦監訳『行為する授業-授業のプロジェクト化をめざして-』ミネルヴァ書房
  2005 年 7 月、全212頁 など

  [以上、過去 10 年間の研究業績]

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
大阪教育大学 講師 1980.4  
大阪教育大学 助教授 1986.4  
ドイツ ハンブルグ大学在外研究 1999.9 2000.6
大阪教育大学 教授 2000.10 2014.3
大阪青山大学 健康科学部 教授 2014.10 現在に至る

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