子ども教育学科

子どもの変化と成長に向き合い、未来をともに育む指導者へ

大阪青山大学 健康科学部 子ども教育学科は、子どものこころとからだの健康に関するスペシャリストを育成する学科です。教育学・心理学、発達発育学、社会福祉学、小児保健学、生活科学など、多様な側面から子どもの成長と健康にアプローチする「健康こども学」を研究・教授する日本初の学科として、2008 年 4 月に開設されました。

取得可能な資格

  • 小学校教諭1種免許
  • 幼稚園教諭1種免許
  • 保育士資格
  • 社会福祉主事任用資格
  • 認定ベビーシッター

学びのポイント

ポイント1 時代のニーズに応える多様な資格取得をサポート

子どもを取り巻く環境は絶えず変化しています。昨今、学校教育で重視されているテーマの一つが「保幼小連携」。就学前の素地作りの必要性が高まり、幼児教育と小学校教育の連携が求められています。
▶ 子ども教育学科では、このような時代の流れに対応するために、2010 年度より小学校教諭 1 種免許の課程をスタート。幼稚園教諭 1 種免許、保育士資格とあわせて 3 つの資格・免許を取得可能とし、積極的に保幼小連携に関わっていく人を支援します。

ポイント2 一人ひとり異なる「子ども」。個に対応できる保育者を育成。

これからの保育の現場では、子どもの数だけ存在するさまざまな問題に、個別に対応することが求められます。「子ども教育学科」では、家庭環境、健康、福祉など幅広い分野に目を向け、子どものこころとからだの成長・変化を深く理解させることで、それぞれの個に応じた支援のできる指導者を育成します。

ポイント3 子育て支援を通して地域社会に貢献

子どもを理解することは、子育てをする保護者の気持ちを理解することでもあります。
▶ 子ども教育学科では、学内に「子育て支援室」を開設し、乳児 ~ 小学校低学年の子どもとその保護者を対象に一般開放を行っています。学生はそこに参加して、保護者と子どもの関わり方や、子どもの置かれた環境の多様性についての理解に努めます。
▶ また、箕面市・池田市・川西市など、地域社会との連携のもと、近隣の子育て支援センターや子ども対象のイベントでの活動の機会も豊富に設けています。
▶ 悩みの多い保護者を支援できる実践的な保育者・教育者たちは、やがて子ども教育学科での学びを地域に還元していくことでしょう。

ページトップへ