ニュース&トピックス : 2017年11月

第一回 能勢町アイディアメニューコンテストで、健康栄養学科4年次生が優秀賞受賞!

今夏初開催となった「第1回 能勢町アイディアメニューコンテスト」で、本校の健康栄養学科4年次生のグループが作成したメニュー「ポテマロ」が、見事優秀賞に選出されました! グループを代表して、永田裕樹さんが、11月3日(金・祝)に行われた「能勢文化フェスティバル」にて表彰状と副賞(能勢町産米5kg)を受け取りました。

この企画は、「能勢町 食育・食農推進計画」に基づき、住民の「食」に対する意識の向上や地産地消の推進、郷土料理・家庭料理の伝承を図り、住民福祉の向上と本町の新たな食文化の創造が目的。「能勢で作り、能勢で食べ、能勢を元気に!」をコンセプトに、学校や観光産業分野とも連携を図り、将来的には給食メニューや商品化を目指しているものです。

その第1回での受賞は、本校にとってもとても意味のある結果となりました。
そもそも永田さんたちは、総勢8名で能勢町で臨地実習を行っており、そこでこのコンテストへの誘いを受け応募したのがきっかけだったとか。4名ずつのグループに分かれ、それぞれ応募。実は、両グループとも一次審査を通過した10組に残っていたのでした。
一次審査は、6名の選考委員による多方面からの審査。二次審査は、10月1日に行われた「〜のせ栗まつり〜おおさかのてっぺんフェスティバル〜」にて来場者による一般投票。その中から、投票数の多かった上位3作品が受賞という結果に。
永田さんによると「コンテストへの応募も初めてで、それが受賞したと知った時は、とても驚きました。でも、大学最後の年に良い思い出になりました」と語ってくれました。
来年以降の開催にも是非応募して、脈々と受け継がれていくことを願っています。

(左)受賞作品の「ポテマロ」。能勢の秋の味覚・栗とさつま芋を使ったスイーツ。ケシの実で栗らしさを。
能勢町コンテスト能勢町コンテスト
(右)表彰状を受け取る永田裕樹さん。「当日行けたのが、たまたま僕だけだったんです。みんな用があって」。学科の河中准教授も駆けつけ、教え子の表彰式を見守りました。

表彰状

↓惜しくも受賞は逃したものの、一次審査を通過した、もう1つのグループの作品「具だくさんししかす汁」。しし肉やさつま芋、酒かすを使ったヘルシーな一品。野菜もたっぷり摂れるのが特徴です。
能勢町コンテスト

コンテストの結果はこちら
ちなみにコンテストの実施要領はこちら

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