ニュース&トピックス : 2017年11月

高山信行准教授が、調理関係功労者に対する厚生労働大臣賞受彰

この度、大阪青山大学 短期大学部 調理製菓学科の高山 信行 准教授が平成 29 年度の調理関係功労者に対する厚生労働大臣賞を受彰いたしました。
表彰は「調理師養成功労者」という区分に当たり、全国で5名の受賞。
長年にわたって丁寧に粛々と調理師を育成してきた功績を認められた、大変光栄なものとなりました。
ちなみに他の区分は、「調理師制度功労者」(受彰者39名)と「調理業務功労者」(受彰者85名)の2種類になります。

表彰式は、11 月 16 日(月)に東京都霞ヶ関の厚生労働省内で行われ、表彰状と記念の盾が贈られました。

調理師養成功労者調理師養成功労者

調理師養成功労者

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第一回 能勢町アイディアメニューコンテストで、健康栄養学科4年次生が優秀賞受賞!

今夏初開催となった「第1回 能勢町アイディアメニューコンテスト」で、本校の健康栄養学科4年次生のグループが作成したメニュー「ポテマロ」が、見事優秀賞に選出されました! グループを代表して、永田裕樹さんが、11月3日(金・祝)に行われた「能勢文化フェスティバル」にて表彰状と副賞(能勢町産米5kg)を受け取りました。

この企画は、「能勢町 食育・食農推進計画」に基づき、住民の「食」に対する意識の向上や地産地消の推進、郷土料理・家庭料理の伝承を図り、住民福祉の向上と本町の新たな食文化の創造が目的。「能勢で作り、能勢で食べ、能勢を元気に!」をコンセプトに、学校や観光産業分野とも連携を図り、将来的には給食メニューや商品化を目指しているものです。

その第1回での受賞は、本校にとってもとても意味のある結果となりました。
そもそも永田さんたちは、総勢8名で能勢町で臨地実習を行っており、そこでこのコンテストへの誘いを受け応募したのがきっかけだったとか。4名ずつのグループに分かれ、それぞれ応募。実は、両グループとも一次審査を通過した10組に残っていたのでした。
一次審査は、6名の選考委員による多方面からの審査。二次審査は、10月1日に行われた「〜のせ栗まつり〜おおさかのてっぺんフェスティバル〜」にて来場者による一般投票。その中から、投票数の多かった上位3作品が受賞という結果に。
永田さんによると「コンテストへの応募も初めてで、それが受賞したと知った時は、とても驚きました。でも、大学最後の年に良い思い出になりました」と語ってくれました。
来年以降の開催にも是非応募して、脈々と受け継がれていくことを願っています。

(左)受賞作品の「ポテマロ」。能勢の秋の味覚・栗とさつま芋を使ったスイーツ。ケシの実で栗らしさを。
能勢町コンテスト能勢町コンテスト
(右)表彰状を受け取る永田裕樹さん。「当日行けたのが、たまたま僕だけだったんです。みんな用があって」。学科の河中准教授も駆けつけ、教え子の表彰式を見守りました。

表彰状

↓惜しくも受賞は逃したものの、一次審査を通過した、もう1つのグループの作品「具だくさんししかす汁」。しし肉やさつま芋、酒かすを使ったヘルシーな一品。野菜もたっぷり摂れるのが特徴です。
能勢町コンテスト

コンテストの結果はこちら
ちなみにコンテストの実施要領はこちら

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大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部 同窓会名が決定しました!

大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部 同窓会名は「靑櫻會」に決定しました!

大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部では、平成30年4月より発足する同窓会の名称を今春に公募し、学内外から多数の応募を頂きました。
たくさんのご応募誠にありがとうございました。様々な意見を総合し下記のとおり決定しましたので発表いたします。
また、当初6月末の発表を予定していましたが、遅れましたことをお詫びいたします。

靑櫻會
靑櫻會靑櫻會
(右)桜のトンネルが続く坂道。(右)桜に囲まれたキャンパス。

同窓会名称:靑櫻會(せいおうかい)

同窓会名理由・由来:大阪青山の「青」と4月になるとキャンパス内に咲き誇る「桜」からとりました。同窓会の名前を聞くだけで学生時代やキャンパスを思い出してもらいたく、この名前にしました。(当選者談)

*当選された方には別途ご連絡し景品をお送りします。

問い合わせ先:同窓会準備委員会
℡072-722-4165(代表)

靑櫻會

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女子ソフトボール。選手権大会&秋季リーグ、無事終了!

「第 52 回全日本大学女子ソフトボール選手権大会」並びに「第 49 回秋季関西学生ソフトボールリーグ」が、ようやく終了しました。

今年 4 月に、「2年連続西カレ・インカレ出場、そして1勝」を目標にスタートを切った女子ソフトボール部。卒業した2期生9名の踏ん張りにより春季リーグでスタートをしたものの、強豪相手に苦戦が続きました。残念ながら一旦は、1部から2部へ降格。4大学の中からインカレ出場の1枠をかけて、さらに苦しい戦いとなりましたが、サインがことごとく的中し、熾烈な争いの中、インカレ出場権を手にすることができました。
夏の合宿や遠征などを経て、秋季リーグへ突入。度重なる悪天候により順延が続き、通年より1カ月遅れの終了となりました。選手の頑張りにより、結果「一部残留」が決定!来年も、一部からのスタートです!
4回生は、11月3日の秋季リーグ終了をもって、引退しました。
応援、ありがとうございました!
来年も、応援よろしくお願いいたします!

女子ソフトボール部の選手たち

女子ソフトボール2017

女子ソフトボール2017

今年度の活動詳細についてはこちらをご覧ください。

「第 52 回全日本大学女子ソフトボール選手権大会」はこちらです。

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