AOYAMA通信 : ガンバ大阪との連携

第7回「ガンバ大阪応援弁当」限定100食、大盛況のうちに終了しました!

パートナー契約を結ぶガンバ大阪と、大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康栄養学科の学生とのコラボ企画「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」。
8 月の選手インタビューから始まり、試作・試食・改良を重ねながら準備を進めてきた第 7 回プロジェクトもいよいよ大詰めとなり、11 月 26 日(日)、いよいよ市立吹田スタジアムで、お弁当(材料費相当:¥700)をみなさまのお手元に届けられる日を無事に迎えることができました。

スタジアム前広場では、ガンバボーイ(左)たちが歌に踊りに大活躍!
最終戦ということもあり、サポーターの出足も早めです。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
(右)まずは、看板の作成から。整理券配布時間や値段などPRすべき要素を書き入れていきます。

設営や販売担当の学生たちは朝 9 時にスタジアム外のブースに集まり、会場のセッティングをスタート!テントの上部には、遠くからでも目立つように大きなパネルや大学の幟、選手の画像などをディスプレイしていきます。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017

風も強く、手元が狂いがちで、設営にも少し時間がかかりました。その横では、すでに10人以上の列ができていて(まだ1時間以上もあるのに!)、時間が経つにつれ大行列に! ただあまりにも人数が増えたため、5分だけ切り上げて10時25分に整理券配布を始めたものの、5分足らずで完了!受け取れない方もいらっしゃって、ありがたいやら、申し訳ないやら、の気持ちになりました。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
1時間以上並んでくださったファンの方々(右)。

11 時からの引き換えも、すでに長い行列ができていましたが、交通事情により20分ほど到着が遅れてヤキモキ。それでも、みなさん苦情もなく、じっと到着を待ってくださり、ようやくお弁当を手渡すことができ、ホッとしました。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
朝 5 時から調理をしていた調理担当の学生も到着し、お弁当や箸などパッケージングを手伝っていました。

今回の「応援弁当」は、選手にちなんだ内容と独創的なパッケージが特徴です。宣材写真ではなく、学生撮影のオリジナル写真を使用したパッケージは、新しい試みでもあり、選手同士の仲の良さも伝わる微笑ましいものとなりました。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
箸袋もオリジナル。なんと、パウンドケーキもセットです!

今回協力くださったのは、DF 2 三浦弦太 選手、FW 20 長澤 駿 選手、GK 19 鈴木 椋大 選手の3名。三浦、長澤選手からはそれぞれサイン入りスパイクを、鈴木選手からはキーパーグローブを。さらに、各選手のサイン入りぬいぐるみボールに、3選手のサインが入ったキャップを1つ、の豪華な景品がずらり! 並べていると、さまざまなファンの方が、いろんな思いを話して去って行きました(笑)。そのやりとりだけでも、とても楽しい時間でした。
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
お弁当の引き換えとクジ引を担当する2年生女子たち!

最初に当たった品は「3選手サイン入りキャップ」!続いて、スパイクが出て、残りは鈴木選手のアイテム2点!
ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017

ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
やはりクジ引は、いくつになっても楽しい気持ちになります。ぬいぐるみボールが当たったご夫婦の奥様は「私でいいの?私で?」と嬉しそうでした。はずれの方にも、ガンバの紙製コースターをプレゼント。非売品ですよ!

途中で「整理券なくしたみたい」とおっしゃる女性が来られ、一瞬ざわめきましたが、無事発見!
配布した100枚の整理券は、1枚もなくすことなく、お弁当引き換えから10分以内には、 100 食すべてをみなさんへ渡すことができました!
寒い中並んでお弁当をお求めくださった皆様、本当にありがとうございました!
また、プロジェクト進行に当たり多大なるご協力を賜りました選手・スタッフの皆様にも、心より御礼申し上げます!

ガンバ大阪応援弁当 2017 ガンバ大阪応援弁当 2017
撮影をお願いすると「こちらこそ、ありがとうございます」と言ってくださった、100人目の“ガンバのヘビーサポーターさん”と記念撮影☆

お弁当についているアンケートハガキ、みなさんの率直な感想を記入ください。返信を心よりお待ちしています!
そこから得た課題や反省点は、下級生に引き継がれ次年度のプロジェクトに活かします。
次回の「ガンバ大阪応援弁当」にもぜひご期待ください!

Pocket

子ども教育学科のワークショップ「簡単!工作教室」実施。たくさんの子どもたちが来てくれました。

去る 11 月 26 日(日)、ガンバ大阪のホーム最終戦で行われた「ガンバ大阪応援弁当」プロジェクト。
7回目となった今回は、その提供終了直後に、子ども教育学科によるワークショップ「簡単!工作教室“バンドヘリコプター”をつくろう」を開催しました。幼少の教諭や保育士を目指す学生が、子どもたちにゲーム開始まで楽しく過ごしてもらおうと企画したもので、十分な告知もできない中での開催でしたが、ふたを開けてみれば、開始直後は行列ができるほどの賑わい! 特に幼児から小学校低学年向けだったこともあり、本当に簡単にできる“バンドヘリコプター”に夢中になる子どもたちの姿がありました。

無垢な瞳で熱心に見つめてくる子どもたちは、やはり可愛く、子どもたちも「優しいお兄ちゃんたちと一緒に遊ぶのが楽しい」といった様子。そして、その様子をマイカメラに収める親御さんの姿も見受けられました。
短い時間ながら、どちらにとっても、充実した素敵な時間となったようです。

子ども教育ワークショップ子ども教育ワークショップ

子ども教育ワークショップ子ども教育ワークショップ

子ども教育ワークショップ子ども教育ワークショップ

子ども教育学科

Pocket

「ガンバ大阪応援弁当2017」、日曜のホーム最終戦でついに登場!提供後は「ワークショップ」開催!

今回で7回目を迎える「ガンバ大阪応援弁当」プロジェクト。
今回のお弁当の提供は、今年度ホーム最終戦でもある、11 月 26 日(日)の北海道コンサドーレ札幌戦で行われることとなりました!

このプロジェクトは、管理栄養士を目指す学生たちがオリジナルの観戦弁当を作ってファン・サポーターのみなさんに提供し、一緒にチームを応援しようという目的で、健康栄養学科の 3 年次生を中心に毎年行っている取り組みです。
今回協力いただいたのは、長沢選手、三浦選手、鈴木選手の3人。
お弁当は「おいしいだけでなく、見た目やコスト、栄養面にも気を配りながら限られた時間の中でお客様に満足して頂ける商品を」という課題に向き合い、選手のみなさんとともに試作とメニューの練り直しを繰り返しながら作り上げてきたものです。今回は、そこに「食育」の要素もプラスしました。

2017 年のタイトルは「巻き起こせ!勝利の追い風!」。
選手インタビューの中で生まれたアイディアを基に、ファン・サポーターとともにお弁当を食べて力強い声援となり勝利の追風になってほしいという思いを込めて命名されました。

ガンバ大阪応援弁当ガンバ大阪応援弁当
試作したお弁当とパッケージ準備の様子

栄養面はもちろん、「食育」の要素も盛り込んであるだけに、クイズにもなっているハンバーグには「えっ!」と驚く中身が!!静岡出身の長澤選手にちなんだ「緑茶ご飯」や、三浦選手の思い出の一品「おばあちゃんのコロッケ」など、魅力的な内容がぎっしり!のスペシャルなお弁当です。
試合当日、スタジアム外のブースにて 10 時 30分 より整理券を配布します。
また、お弁当ご購入のお客様の中から抽選で、今回参加した3選手のサイン入りスパイクなどの豪華プレゼントもございますので、ぜひ大阪青山大学ブースへお立ち寄りください!

提供概要

日時

11 月 26 日(日)11 時より(10 時 30 分より整理券配布:先着順)

場所

市立吹田サッカースタジアム 場外広場 Gパーク 大阪青山大学ブース

値段

700 円(税込:材料費相当)

提供個数

限定 100 食

※お求めくださった方は、ぜひアンケートにご協力ください
※一人でも多くの方に召し上がって頂くため、提供はお一人様一個とさせて頂きます

ワークショップ

お弁当提供後すぐに、同じ場所で「子ども教育学科」学生によるワークショップを開催します。

「簡単!工作教室“バンドヘリコプター”をつくろう」を実施。結束バンドと輪ゴムを使って、簡単にできる”飛ばせるおもちゃ”をつくります。小さいお子さんも参加していただけますので、キックオフまでの時間をお楽しみください。参加費は無料です。”

Pocket

ガンバ大阪応援弁当 本番1ケ月前。社長、営業部長、選手3名による試食会が行われました。

大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の3年次生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしたオリジナルの観戦弁当で、サポーターとともにチームを応援しようという「ガンバ大阪応援弁当」
今年 8 月に行ったインタビューから 2 ヶ月、選手の皆さんからいただいた意見やアイディアをもとに、何度も何度も試作と改良を重ね、満を持してこの日、緊張の試食日を迎えました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

ガンバ応援弁当 2016

まず試食にお出でいただいたのは、株式会社ガンバ大阪の山内社長と伊藤営業部長のお二人。
緊張する学生たちが料理名やそれを選択した理由など細かい説明を続ける中、山内社長は「なるほど。よく考えてるなあ。美味しいよ」などの感想とともに、ぱくぱくとあっという間に完食。緊張気味だった学生もリラックスした表情に。
一方、伊藤部長からは「フタを開けた時の第一印象を決める色合いや、各料理の味の加減」など、たくさんの厳しい意見をいただきました。が、最後は「めっちゃ期待してるからね」との心温まる言葉も。
パッケージについても、購入するサポーターの年齢などを考慮しながら的確なアドバイスも頂戴し、学生らにとっては大きな収穫となったようです。

ガンバ応援弁当 2016

次に試食くださったのは、前回のインタビューにもご協力頂いた、
FW 20 長澤選手、
GK 19 鈴木選手、
DF 2 三浦選手。
練習終わりに、 3 名揃ってお越しくださいました。
お弁当を前に満面の笑みの選手たち、試食中も終始笑いが絶えず会話が弾む中、トマトが嫌いな鈴木選手に”スパニッシュオムレツ”で食べてもらいたかったことや、セロリが嫌いな三浦選手に”玉ねぎの代わりにセロリを入れたハンバーグ”であることなどを、タネ明かし。すると、三浦選手は「全然セロリ感なかった。まんまとやられたわ(笑)」と、隣の鈴木選手の分までもらって味わう事態に! とっても楽しい時間となりました。
料理もパッケージも「めっちゃ、いい!」と、先の試食組とは正反対の意見に! 面白い展開となりました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

お弁当の第一印象となる見た目の色合いや味、パッケージデザインなど、細かな点の調整の方向性も見えてきた充実した試食会となりました。
社長の希望、伊藤部長の期待、選手の要望をきちんと反映し、「食育」のテーマのもと、栄養面も考えたお弁当の完成を目指します。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

山内社長、伊藤営業部長、長沢選手、鈴木選手、三浦選手、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました!
プロジェクトの様子については、引きつづきブログ、オフィシャル Facebook ページ等で紹介して行きます。
11月26日(日)の完成したガンバ大阪応援弁当にご期待ください!

ガンバ応援弁当 2016

Pocket

「GAMBA大阪応援弁当 2017」いよいよスタート!

大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の学生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしてオリジナルの観戦弁当を作りサポーターと一緒にチームを応援する「ガンバ応援弁当」
去る 7 月 18 日、プロジェクトリーダーが最終報告を行って幕を閉じた第 6 回プロジェクトに引き続き、7 期目となる今年度のプロジェクトが、いよいよスタートしました!
8 月 24 日(木)、プロジェクトの主軸となる 3 年次生のメンバー 8 名が、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の事務所を訪問。
お弁当作りにご協力くださる選手・スタッフの皆さんにご挨拶しました。

ガンバ大阪応援弁当 2016

選手の皆さんにプロジェクトの主旨と内容についてお伝えし、今後のメニュー作りに反映させるための希望やエピソードをお訊きするインタビューも実施させていただきました。
今回ご協力くださるのは以下の 3 選手です。

FW20 長沢 駿 選手
DF2 三浦 弦太 選手
GK19 鈴木 椋大 選手

昨年度から引き続きの参加となる長沢 選手に加え、初参加の三浦 選手と鈴木 選手という、フレッシュな顔ぶれとなりました!
ケガのため別メニューをこなす鈴木選手に先駆け、まずは長沢選手、三浦選手のインタビューを開始。唯一前回の内容を知る長沢選手が、今回も楽しみにしていますとコメントくださいました。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

今年度は、これまでと同様「ガンバサポーターの皆さん」を対象としながらも、その中でも特に女性と子どもにターゲットを絞ったお弁当作りをコンセプトに掲げています。
学生たちは、ヘルシーな豆腐ハンバーグなどを主菜に据えて和のおかずを中心に野菜もたっぷり使ったメニュー案を既に用意して来ましたが、ここに選手の皆さんのアイディアや出身地の特産品などゆかりの食材を盛り込んで、ただ健康的なだけではないスペシャルなお弁当に仕上げて行きます。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

好きな食べ物や、試合前に食べる勝負飯、想い出の味等々食にまつわる質問の一つひとつに、豊富なアイディアを加えて返答してくださる長沢・三浦両選手。緊張していた学生たちにも笑顔が見られるようになり、和やかな雰囲気の中インタビューを進めることができました。
まだ漠然とした案しか無かったパッケージデザインについても、お二人から積極的に意見が出てイメージが少しクリアになった様子でした。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

長沢選手、三浦選手が退席された後、練習と治療を終えられた鈴木選手がお越しくださいました。
初参加となる鈴木選手は、プロジェクトの内容に興味津々な様子で、手渡された資料にも熱心に目を通しながら、学生 8 名に対して選手 1 人という状況にもかかわらず、とても気さくに質問に答えてくださいました。
女性と子どもをターゲットにするにあたり、全体の色味や、子どもにとって食べやすい野菜の調理についての提案もいただきました。

3 選手には大変前向きに、また親切にご対応いただき、学生らの士気もますます高まったようでした。
今回お話しいただいた内容は、大学に持ち帰り、メニューの改良に反映させます。
そして、試作、試食、並行してパッケージや配布物の検討へと、プロジェクトを進めます。
選手・スタッフの皆さん、本日はありがとうございました!
プロジェクトの様子については、引きつづきブログ、オフィシャル Facebook ページ等で紹介して行きます。
今後の活動にご期待ください!

Pocket

GAMBA大阪応援弁当 プロジェクト報告会を実施

7 月 18 日(火)、2016 年度「GAMBA大阪応援弁当プロジェクト」各セクションのリーダー 5 名が集まって、5 月 20 日(土)のお弁当提供をもって終了したプロジェクトの実施報告を行いました。

GAMBA大阪応援弁当GAMBA大阪応援弁当

選手インタビューなどでたびたび訪れた市立吹田サッカースタジアム内のオフィスを訪問。
始動当初よりプロジェクトを見守ってくださった営業部の伊藤部長より、総括のお話を頂きました。
お弁当は、ボリューム満点でとてもおいしかったと高評価。
今回はサポーターの皆様に提供するという立場でしたが、買って食べる側だったら自分たちのお弁当をどう評価しますか …??
お客様目線で考える機会を得るためにも、次はぜひスタジアムに試合を観に来てください、とユーモアを交えながら、素直な気持ちで色々な立場を経験できる学生の今だからこそ沢山のことに挑戦して広く多角的な視野を養うことの重要性を伝えてくださいました。

お弁当提供当日の様子は こちら

提供したお弁当(写真は試作)

GAMBA大阪応援弁当

続いて学生からの報告です。
調理やパッケージなど、それぞれ担当したセクションごとに、気づきや反省点、フィードバックの内容や今後に繋げたいことを発表しました。
プロジェクトを進める中で自ら気づいたことに加え、お客様がアンケートに書いてくださった様々な感想が、自分たちに無かった新たな視点やアイディアをもたらす大変貴重なデータとなりました。
各種の制約をクリアしながら少しでも多くの希望・要望を実現し、たくさんの人に喜んで頂けるものを作り上げることの楽しさと難しさを体験できたことが、大きな糧になったと述べました。

GAMBA大阪応援弁当GAMBA大阪応援弁当

発表後、チーム側の窓口としてここまで二人三脚でプロジェクトを進めて来てくださったスタッフの方からも、様々な感想・ご質問を頂きました。
ネガティブな意見ほど大事にし、改善のきっかけにしてほしい。
世の中に出ているものの一つひとつに、そこに至るまでの過程と背景があり、多くの人が関わっている、まさにそのプロセスを体感する貴重な経験ができたのではないか、とのお話に、学生らは頷きながら熱心に耳を傾けていました。

今年度のプロジェクトはこれで終了ですが、間もなく 2017 年度のプロジェクトが始まります。
今回得た経験を、まずは後輩たちに伝えるという重要な仕事が待っています。
次のプロジェクトにも、ぜひご期待ください!

GAMBA大阪応援弁当

チームスタッフの皆様、選手の皆様、本当にありがとうございました!

Pocket

「ガンバ大阪応援弁当」限定 100 食 提供しました!

パートナー契約を結ぶガンバ大阪と、大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康栄養学科の学生とのコラボ企画「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」。
3 月の選手インタビューから始まり、試作・改良を重ねながら準備を進めてきた第 6 回プロジェクトもいよいよ大詰めとなり、5 月 20 日(土)、いよいよスタジアムでお弁当を提供(材料費相当:¥700)する日がやって来ました。

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
抜けるような青空となりました!

調理担当の学生たちは、朝 8 時に集合して学内の実習室でお弁当の準備を進め、設営・販売担当の学生たちはお昼過ぎにスタジアム外のブースに集まり、会場のセッティングを始めました。

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
ブースセッティングの様子

今回、インタビューにご協力くださった 4 選手 ー 丹羽 選手、長沢 選手、田尻 選手、呉屋 選手からは、なんとお弁当の当たり景品としてサイン入りグッズと使用済スパイクをご提供いただきました!
試合や練習で実際に使用されていたスパイクに、サポーターの方々も興味津々。

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
テーブルに並べられたグッズとスパイク

14 時の整理券配付前には、大阪青山ブースの前に長い列ができました。

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
整理券配付の様子

15 時のお弁当引換時刻の 15 分前には出来たてのお弁当が大学から届き、定刻通り交換開始!
パッケージに印字された「当たり」はその場で確認していただき、当たりが出るとブースは大盛り上がりでした。

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
お弁当交換の様子とデザイン担当学生が考案したパッケージ

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
貴重なスパイクを当てられた方々。学生との記念ショットにも快く応じてくださいました!

試合開始 4 時間前という早い提供時刻にもかかわらず多くの方々にお越しいただき、今年も 100 食が完売しました!
暑い中並んでお弁当をお求めくださった皆様、本当にありがとうございました!
また、プロジェクト進行に当たり多大なるご協力を賜りましたガンバ大阪の選手・スタッフの皆様にも、心より御礼申し上げます!

ガンバ大阪応援弁当プロジェクト ガンバ大阪応援弁当プロジェクト
最後にご購入くださったお客様と☆

お弁当にはアンケートハガキを付け、味や量、見た目についての感想を書いてご返送いただきます。
そこから得た課題や反省点は、下級生に引き継がれ次年度のプロジェクトに活かします。
次回の「ガンバ大阪応援弁当」にもぜひご期待ください!

Pocket

「ガンバ大阪応援弁当」いよいよスタジアムに登場!

今年で6年目を迎える「ガンバ大阪応援弁当」プロジェクト。
完成したお弁当の提供が、5 月 20 日(土)のサガン鳥栖戦で行われることとなりました!

このプロジェクトは、管理栄養士を目指す学生たちがオリジナルの観戦弁当を作ってファン・サポーターのみなさんに提供し、一緒にチームを応援しようという目的で、健康栄養学科の 3 年次生を中心に毎年行っている取り組みです。
お弁当は「おいしいだけでなく、見た目やコスト、栄養面にも気を配りながら限られた時間の中でお客様に満足して頂ける商品を」という課題に向き合い、選手のみなさんと共に試作とメニューの練り直しを繰り返しながら作り上げてきたものです。

今回のタイトルは「いったれ!いったれ! -青黒の戦士たち-」。
選手インタビューの中で生まれたアイディアを元に、応援歌さながらにピッチの選手たちを鼓舞するお弁当にしたいという思いを込めて命名しました。

ガンバ大阪応援弁当ガンバ大阪応援弁当
試作したお弁当と最終準備の様子

揚げをこんがり焼いて香ばしく仕上げた 2 種の稲荷寿司や刻んだキャベツで包んだヘルシーなキャベツシュウマイなど特色あふれるおかずが盛りだくさんのスペシャルなお弁当です。
試合当日、スタジアム外のブースにて 14 時より整理券を配布します。
皆様ぜひお越しください!

提供概要

日時

5 月 20 日(土)15 時より(14 時より整理券配付:先着順)

場所

市立吹田サッカースタジアム 場外広場「総合案内所」横

値段

700 円(税込:材料費相当)

提供個数

限定 100 食

※お求めくださった方は、ぜひアンケートにご協力ください
※一人でも多くの方に召し上がって頂くため、提供はお一人様一個とさせて頂きます

Pocket

GAMBA大阪応援弁当 チームの皆さんに試食していただきました!

大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の学生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしてオリジナルの観戦弁当を作りサポーターと一緒にチームを応援する「ガンバ大阪応援弁当」
昨年 11 月に行ったインタビューから 4 ヶ月、選手の皆さんからいただいた意見やアイディアをもとに何度も試作と改良を重ね、満を持してこの日を迎えました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

試食のトップバッターは、株式会社ガンバ大阪の山内社長。
学生らに色々な質問を投げかけながらもあっという間に完食、たくさんの感想をくださいました。
上品な味付けで全部がとても美味しいとしながらも、ジャンクフードに親しんだ若いサポーターには物足りなさが残るかも知れず、そこを納得させるために管理栄養士の卵が作った健康志向のお弁当であることをもっと PR してはどうか?など、的確でありがたいアドバイスも頂戴し、学生らにとっては大きな収穫となりました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

次に試食くださったのは、前回のインタビューにもご協力頂いた選手の皆さん。
怪我で治療中の呉屋 選手を除く 3 名の選手がお越しくださいました。
お弁当を前に満面の笑みの選手たち、試食中も終始笑いが絶えず会話が弾む中、鋭い指摘もチラホラ。
人によって意見が正反対になる場面もあり、コンセプトを明確にしターゲットを絞ることの大切さや難しさを学生らは感じたようです。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

お弁当の色合いや味をお褒めいただいた手応えとともに、さまざまな課題も見えてきた今回の試食会。
お弁当の中身はもちろん、パッケージデザインや PR の方法なども含めトータルでより良いものにするべく、さらなる努力を続けて行きます。
山内社長、丹羽選手、長沢選手、田尻選手、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました!
プロジェクトの様子については、引きつづきブログ、オフィシャル Facebook ページ等で紹介して行きます。
今後の活動にご期待ください!

ガンバ応援弁当 2016

Pocket

「ガンバ大阪応援弁当」プロジェクト 学会発表を行いました

大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の学生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしてオリジナルの観戦弁当を作りサポーターと一緒にチームを応援する「ガンバ大阪応援弁当」
このプロジェクトで各セクションのリーダーを務める学生らが、日本給食経営学会の「第 12 回日本給食経営学会 学術総会」において、活動の主旨や意義について発表を行いました。
以下にその概要をご紹介します。

学   会 日本給食経営学会
日   時 2016 年 12 月 27 日
会   場 大手前大学 さくら夙川キャンパス
表   題 「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」での取り組み
発 表 者 吉村 智春、小西 麻友、宇高 紗紀、片岡 暁音、道下 亜友美、黒川 朝美、濱田 規子、藤原 政嘉
発表内容 [目的]
本学では、パートナー契約を結んでいるサッカーJ1リーグチームの「ガンバ大阪」との活動の一環として、2011 年度より年一回「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」を継続的に実施している。
「ガンバ大阪応援弁当プロジェクト」は、オリジナルの観戦弁当を作り、ガンバ大阪サポーターと共にチームを応援し、食事を提供する流れを学ぶ目的でスタートした。
このプロジェクトは、給食経営管理論や食品衛生学など管理栄養士として必要とされる学習内容の実践の場となっている。
[方法]
ガンバ大阪の選手とオリジナルの観戦弁当を考案し、調理やパッケージの作成、提供場所のセッティングを学生が担当。
ガンバ大阪のホームスタジアムにてオリジナル観戦弁当 100 食をサポーターに提供する。
[結果と考察]
このプロジェクトは、弁当を調理するのみではなく、選手へのインタビューを行い献立案を作成し、ガンバ大阪の選手やスタッフに対し試食会を実施し、献立やその他の弁当のパッケージ、食品表示、提供の段取りなども決定していく。
提供後は、アンケートをまとめガンバ大阪への報告会を実施している。
この一連の流れで、栄養管理、献立管理、衛生管理、原価管理などの食のマネージメントの実践的な体験を学生はすることが出来る。
3 年次生が中心となり、下級生に対し様々な面で指導しながら進めていくため、3 年次生は将来の管理栄養士の動きも学ぶことが出来たと考えられる。
また、このプロジェクトを通して、ガンバ大阪の選手やスタッフ、サポーターとの関わりを持つことで、多職種との連携の学びの場になったと考えられ、今後も選手やスタッフと協力し、継続していく予定である。

「ガンバ大阪応援弁当」学会発表「ガンバ大阪応援弁当」学会発表
発表メンバーとパネル展示

Pocket

1 / 41234
ページトップへ