【レストラン実習】調理製菓学科 学生レポート #39

こんにちは( ´∀` )2CA技術コースです。
本日の実習は、“若鶏のソテ猟師風ヌイユ添えを作り、アーティチョークの処理を学びました。
若鶏は丸鶏を一人一羽はじめから捌きました。
三角骨を外したり、骨に沿って包丁を入れるのが難しかったです。
今回は、もも肉をソテしました。

若鳥のソテは、“ソース・シャスール
”というキノコを使ったソースでいただきます。
本日のメニューのシャスールとは、猟師風・狩人という意味からきているそうです。

この写真は“コニャック”というお酒でフランベしているところです。
付け合わせ(ガルニチュール)は、フィトチーネという平べったいパスタ、グリーンアスパラガス、キャロットヴィシー、ポテトソテーです。
キャロットヴィシーとは、フランスのヴィシー地方で取れた水を使って作ることから、その名がつけられました。
続いてアーティチョークの調理です。
今回のアーティチョークはとても大きくて、先生も
ビックリされていました。
ヨーロッパ研修旅行で見た物はもっと小ぶりな物でした(^^♪
アーティチョークは芯を食べます。
あくが強いので切るとすぐにレモン汁を入れた水につけましょう

食べやすい大きさに切ったらバージンオイル・ニンニクを入れソテします。

さらにコリアンダー・白ワイン・レモン汁などを入れ蓋をし煮ます
アーティチョークはレモンの風味が強くとてもあっさりと食べることができました。
若鶏のソテはソース・シャスールとよく合い美味しく頂けました。
今回初めてアーティチョークに触れ、知識がまた一つ増えたのがよかったです。

以上、2CA技術クラスでした。ありがとうございました。


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