大阪青山大学公式ブログAOYAMA通信

村田准教授が厚生労働大臣感謝状を授与されました

この度、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が創立 40 周年を迎えるにあたり、健康科学部 子ども教育学科 村田トオル准教授が厚生労働大臣感謝状を授与されました。

これは、永年にわたって国民の健康・体力づくりについて正しい知識の普及啓発並びに養成等について、特に功労のあった者へ与えられるものであり、全国で 27 名の方に感謝状が贈呈されました。

村田トオル准教授は、健康運動指導士として子どもの運動遊びの開発、普及啓発に尽力されており、兵庫県から1名 代表として感謝状が贈呈されました。

9月13日(木)にハイアットリージェンシー東京で行われた「公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 創立40周年記念式典」内での授与式では、髙木美千代厚生労働副大臣、水落敏栄文部科学副大臣、スポーツ庁職員が列席され、寛仁親王妃信子殿下のご講演が行われました。

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第10回葉酸たまご甲子園で「準優勝」しました!

「葉酸たまご甲子園」は、元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素「葉酸」の役割を多くの女性に広めるために、栄養学を学ぶ女子学生が献立、調理法を工夫し、葉酸たっぷりの料理を競うコンテストで「葉酸と母子の健康を考える会」が毎年開催しています。
今年は8月29日に京都調理専門学校で開催されました。

本学からは、健康栄養学科2年次の学生3名が出場し、強豪校がひしめく中、みごと「準優勝」いたしました!

↑[写真左] チーム名「青ゆずたまちゃん」 左から、吉田あかねさん、二宮裕佳さん、山本萌さん
   [写真右] 「箕面を満喫!青ゆず御膳」

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看護学科「第 4 回看護学科学術講演会」開催報告

7月13日(金)、箕面キャンパス2号館大講義室において「第4回看護学科学術講演会」が開催されました。
今年度のテーマは「地域で生活する患者を支えるケア~「治す医療」から「治し支える医療」への転換~」でした。

日本の高齢化は、諸外国に例をみないスピードで進行しています。現在、65歳以上の人口は3,500万人を超えており、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。

このため厚生労働省は2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。

そこで、本講座では、地域で生活する患者を支えるケアについて学び、学生が在宅医療の推進の必要性について考える機会を提供することを目的として企画されました。

第 4 回 看護学科学術講演会

テーマ 地域で生活する患者を支えるケア
~「治す医療」から「治し支える医療」への転換~
開催日時 2018年 7 月 13 日(金)10:40 〜
開催場所 大阪青山大学 箕面キャンパス 2 号館 8 階 大講義室
講師 中嶋百合子 先生 (協立訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師)
在宅での看取りを経験されたご家族の方
聴講者 健康科学部 看護学科 1・2・3 年次学生 / 教職員 約 210 名

久田学長による開会の挨拶に続き、講師の紹介が行われました。
最初の講師である中嶋百合子先生は、看護師として病院で勤務された後、在宅看護の道を志し、訪問看護認定看護師の資格を取得され、現在は協立訪問看護ステーションに勤務されています。
中嶋先生は、冒頭で日本の高齢化の現状や医療介護需要予測指数について話されました。さらに、地域包括ケアシステムとは何か、今なぜ地域包括ケアシステムなのかについて、詳しくかつ解りやすく講義されました。

地域で安心して自分らしく老いることのできる社会には、医療、介護、予防、生活支援、住まいの5つの要素のそれぞれを充実させる必要があります。在宅から再び在宅に戻ってくるように循環する形で、必要な時に必要なサービスが提供される体制が用意されていることが重要と話されました。
そして訪問看護師として、利用者さん(患者さん)が生ききることを支えるためには、どこで、誰と、どのように生きていきたいかを聴くことが大切と話されました。その人が生まれて今に至るまでを知ること、その人を取り巻く環境(人、物、金)を知ることが大切です。
さらに医療や介護、病院や施設、地域や家族などがケアチームとして連携している一例として、ターミナルケア協議会の写真を見せて下さいました。医師や訪問看護師はもちろん、保健師、薬剤師、ケアマネージャー、理学療法士など様々な職種が集まって情報共有をしている場面です。

また平成30年に改訂された人生の最終段階における医療のプロセスに関するガイドラインについても説明され、「QOD(クオリティ・オブ・デス)」を支える医療の在り方について「利用者さんや家族が主役、看護師は黒子」と話されました。

講義の最後には川西市にあるナイチンゲール像について紹介され、ナイチンゲールの著書である看護覚書に書かれている看護の基本に、常に立ち戻ることが大切であると締めくくられました。

次に登壇くださったのは、在宅で看取りを経験されたご家族の方(Aさん)です。
Aさんは、今年の3月に夫をがんで亡くされました。Aさんの夫が、がんと診断されるまでと診断されてからの経過、昨年の11月から5か月間、在宅で夫をケアした様子、子や孫などご家族の様子、訪問看護師や医師の様子などを話されました。また自作の絵本で、在宅ケアのお助けグッズの紹介もして下さいました。

昨年の年末までもたないと余命宣告を受けていたにも関わらず、在宅に移行すると元気になった夫について、その元気の源は、やはり自然体で普通の生活を送れたからではないかと話されました。

Aさんは途中、涙で声を詰まらせながらも気丈にお話し下さいました。聴いている側でも涙している者もあり、学生たちの心に深く伝わったようでした。
最後に「看取る方は非日常で大変さもあるが、やっぱり在宅で看取りをして良かった」という言葉で締めくくられました。

講演後には3 年次生から「実際の看護師さんやご家族からリアルな話を聴けて、理想的な講演だった」という感想があり、今回の講演を通して学生たちに訪問看護への新たな関心が生まれたであろうことが伺えました。
最後に、平澤学科長よりご講演頂いた中嶋先生およびAさんに厚い感謝の意が伝えられ、講演会は終了しました。ご講演くださいました中嶋先生、Aさんに、心よりお礼申し上げます。

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オープンキャンパススタッフ A.R.S. 学生レポート #77

皆さんこんにちは!!
オープンキャンパス スタッフ A.R.S. 健康栄養学科2年 松元です

8月のオープンキャンパスは、10日(日)、18日(土)、19日(日)と3日間行われました
3日間とも大変暑かったですが、皆さんが来てくださったことにより、とても楽しく嬉しいオープンキャンパスになりました!ありがとうございます🙇🏻‍♀

では!この3日間でのプログラムを簡単にご紹介しちゃいまーす!!!

健康栄養学科では各日程ミニ講義を開催!


8/10 「変化する食中毒とその対策」


8/18 「健康寿命を延ばそう!」


8/19 「おいしさに挑戦する!」&特別プログラム「ビタミンを見てみよう!」でした👏

また3日間全て、別プログラムで食品サンプルを使った「食生活診断」も行われていました


皆さんの普段の食生活はいかがでしたか?

子ども教育学科ではミニ講義と体験実習のW実施!


8/10 ミニ講義「先生という仕事」 /体験実習「大人も子どもも⋯みんなが熱中する運動あそび」


8/18 ミニ講義「大学で教育を学ぶということ」 /体験実習「新聞紙で遊ぼう」
8/19 ミニ講義「”こころ”について考えよう!」 /体験実習「スポーツでカラダとココロをリフレッシュ」でした👏

3日程とも広々とした「リズム室」内で行われました。のびのびと学んで、カラダもココロもリフレッシュできましたか?

看護学科では各回異なるミニ講義・演習をご用意!!


8/10 「高齢者擬似体験〜高齢者の理解を深めよう〜」


8/18 「筋トレで介護予防しよう」
8/19 「自分探しの旅に出よう」 でした👏🙂
各日程、看護の各領域について学べる内容で好評でした

調理製菓学科 調理コースはプロの技を学べる体験実習!


8/10 「贅沢 『そうめん』 にチャレンジ!」


8/18 「『鶏と海老のエスニックカレー』プロの火入れ方法!」


8/19 「パリッと、サクッと『天ぷら』にチャレンジ!」 でした👏🍛

また3日間全て、ワクワク食お楽しみイベントが開催されていました
写真は「メレンゲ泡立て大会」の様子です

調理製菓学科 製菓コースも楽しい体験実習を実施!!


8/10 「プレゼントにもぴったり!キュートな 『デコレーションマフィン』」


8/18 「☆キラキラ☆ゼリーがポイント『トロピカルフルーツパフェ』」


8/19 「あなたの1票できまる!作ってみたいあのスイーツ1位メニュー『モンブラン』にチャレンジ!」 でした👏
これまで開催したオープンキャンパス内で募ったみなさんの投票により、見事1位に決まった「モンブラン」を19日には作りました🍴
みなさんご協力ありがとうございました🙇🏻‍♀

また8/18・19には私たち学生スタッフが大学生活をご紹介する特別プログラム「青山ストーリー」
この季節にピッタリ!?な「屋台」も実施!!屋台ではスーパーボールすくい、綿菓子、うまい棒つかみを楽しんでいただきました!


みなさん、綿菓子はおいしかったですか?🍭
青山ストーリーでは、いつも私たちが送っているキャンパスライフを写真や動画でお届けしました。「おもしろかった!」という感想も頂けてとても嬉しかったです。

次回9/10(日)オープンキャンパスでも「青山ストーリー」を実施します!
気になる方はぜひお越しください👍


多くの方に来ていただけることを楽しみにしています☺️
ではまた9/10(日)にお会いしましょう!!😆

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就職支援セミナー 2018 実施レポート#14

進路支援センターでは、就職活動中あるいはこれから活動を始める学生を対象に、

さまざまなサポートプログラムを実施しています。

今回は、6月、7月に行ったランチセミナー
「男性教職員と模擬面接実践編」をご紹介します。

「男性教職員と模擬面接実践!」
(自己PR・志望動機の作り方)

・日時:2018 年 6月 14日(木)、6月15日(金)、7月10日(火) 全日昼休み実施
・対象:調理製菓学科2年次希望者

就活学生の心配は面接でのドキドキ。
目の前に座る複数の面接官に圧倒されて自分を出し切れずに後悔する・・・。
そんな就活生に少しでも本番さながらの実践を行いたいと考え、いつもは女性カウンセラーと練習している学生に男性教職員と模擬面接を行えればと企画しました。
急遽面接が迫っている学生に提案、「お願いします!!」の複数の声。
声掛けを行った教職員の皆様には前日にも関わらず、全員快諾していただきました。
初めて練習すると言う学生も混ざっての模擬面接。

就職セミナー 就職セミナー

就職セミナー

あまりの緊張感から何も言えなくなってしまう学生もいました。
各自面接官からフィードバックも頂き、その後就職課でもさらにフィードバック。帰っていく面接官を追いかけて自分はどうだったか聞いている学生もいました。

就職セミナー 就職セミナー

2日続けて練習した学生も前日の涙、震えた声を忘れるくらい笑顔で大きな声が出ています。
これには2日対応していただいた教職員も驚きました。練習することで経験値がどんどん増えます。
そしてそれが大きな自信につながります。
詰まっても自分自身の言葉で話す事が重要で丸暗記は必要ないとアドバイスを頂きました。
練習をしていると一生懸命な姿に好印象を持つこともいつも伝えてきました。
アナウンサーのようにスラスラ話す必要はありません。
しっかりと自分の気持ちを自分の言葉で元気に伝えられるように応援しています。

就職セミナー 就職セミナー

[進路支援センター 就職課]

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就職支援セミナー 2018 実施レポート#13

進路支援センターでは、就職活動中あるいはこれから活動を始める学生を対象に、

さまざまなサポートプログラムを実施しています。

今回は、6月に行われたセミナーをご紹介します。

「先輩からのアドバイスとアオキャリ登録」

・日時:2018 年 6月 5日(火)
・対象:健康栄養学科3年次

いよいよ3年次のインターンシップ受付が始まりました。
昨年度より1DAYインターンシップが解禁され、授業や実習の合間に参加した現4年次生。
インターンシップ経験者は現時点で全員内定を獲得しています。それは何故なのか?
実際に就活を終了している先輩2名から具体的な話を聞く時間を設けました。

先輩の言葉で印象的だったのは

「就活面倒って思ったけど、一歩踏み出すのは自分。踏み出したらあとは進んでいった。」
「インターンシップは絶対に行くべき。企業の人に選考時覚えてもらっていた。」
「ゼロと1は全然違う。1つでもインターンシップ行った方がいい。」
「困ったら就職課に行ったらなんとかなる。」
「早く就活を終えて今は国試に専念しているから、気持ちが楽。」

先輩の堂々と話す姿に1年後の自分を想像して真剣に聞く姿勢が印象的でした。
今年度から学内検索システム「アオキャリ」も導入しました。インターンシップ情報、求人検索や就活情報もこのサイトからお知らせします。
企業の皆さまから青山大学宛に頂いた貴重な情報、しっかりと活用したいです。

就職セミナー 就職セミナー

就職セミナー

[進路支援センター 就職課]

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オープンキャンパススタッフ A.R.S. 学生レポート #76

暑い日が続きますね
溶けちゃいそうです。溶けませんけどね( ̄∇ ̄)
どうも!しかと呼ばれているA.R.S.スタッフ 子ども教育学科3年、年中黒い早川です
先日は、7月22日(日)のオープンキャンパスに暑いなかお越しいただきありがとうございました
たいへん暑い一日だったにも関わらず、沢山の高校生の方や保護者の皆様にお会いすることができ、スタッフ一同とても嬉しく思います(´∀`*)
ブログではそのオープンキャンパスの様子をのぞいていきましょう

今回のオープンキャンパスでは、健康栄養学科の学生による特製ランチをご用意しました!!


メニューは『エビカツバーガー』と『チキン照り焼きバーガー』の2種。
召し上がっていただけましたか!?
美味しいという声を沢山耳にすることができました。
私も食べたかったです・・・


健康栄養学科ではその他にも、食生活診断やミニ講義「バランスよく食べるってどういうこと?」が行われました。
バランスよく食べられるコツ、私もとっても気になります。
いかがでしたでしょうか!?

 


子ども教育学科では、体験実習「理科の教材作り〜大きなシャボン玉を作ろう〜」やミニ講義「性格について」などを実施しました!
体験実習では、自分も受けた実際の大学の授業内容が展開されていました!
講義では「性格」について学べたことで、自身の性格を振り返ったり、人と接する時の参考になったのではないでしょうか!?

 


看護学科ではミニ講義・演習「知っていますか?皮膚と傷のこと~けがの時に役立つテクニック~」を行いました!!
今回、包帯の巻き方などが学べたそうです。ケガしやすいので是非聞いてみたかったーo(>_<)o

 


調理製菓学科 調理コースでは「ハンバーグ・ステーキ」の体験実習を行いました!!
味もボリュームも大満足なハンバーグ・ステーキ、参加された方々はお腹も大満足だったようです!!
製菓コースでは「パンケーキのフルーツ添え」の体験実習を行いました!!
パンケーキ!!!🥞いいですね~甘いもの大好きです

長々と失礼いたしました!
楽しさのあまり沢山伝えたくなってしまいました。


次のオープンキャンパスは8月10日(金)開催です。
次もまたお会いできることを楽しみにしております
それではパンケーキ食べてきます・(^¬^)
またね(^o^)/

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女子ソフトボール部活動報告〜インカレに向けて〜

早いもので 6 月が終わりました。
激しい雨や雷雨、強風、そして、猛暑の日々がここ数日続いています。
体調管理の難しい時期ですが、健康に留意しながら近づく真夏日に体力 をつけておきたいものです。

さて、ソフトボール部の近況をお知らせいたします。
西日本大学女子ソフトボール選手権大会、全日本大学女 子ソフトボール選手権大会の出場を決めた後、全日本総合選手権大会の大阪予選に準優勝、 創部初めて全日本総合ソフトボール選手権大会近畿予選に出場することになりました。
この大会は全国に出場すれば、大学生チームだけでなく、ビックカメラ等々実業団一部との 対戦も夢ではない、日本で一番レベルの高い大会です。

女子ソフトボールの今後の予定の詳細は、「女子ソフトボール通信」(第 38 号:通算 47 号)をご覧ください。

引き続き、応援サポート、どうぞよろしくお願いいたします!

[入試広報課]

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オープンキャンパススタッフ A.R.S. 学生レポート #75

皆さんこんにちは。
A.R.S.スタッフ 看護学科2年 羽田です

大阪青山は6/10(日)にオープンキャンパスを開催しました!
6月ということで梅雨に入り雨が降る日が続いていました。
オープンキャンパス当日はどうなるかと思っていましたが、雨も風も強い天気に見舞われてしまいました


ですが、たくさんの方に来ていただき、とっても嬉しい気持ちでオープンキャンパスを開催することができました
また、今回も5/13(日)オープンキャンパス同様に、お隣の池田市にある宣真高校から団体で参加していただきました!

それでは、今回のプログラムを紹介しちゃいます😊


健康栄養学科 ミニ講義「食べ物を化学の目で見る」
フードモデルを使った「食生活診断」も実施されました


子ども教育学科  ミニ講義「記憶力を高めるためには」/体験実習 「手遊びを楽しもう」


看護学科  ミニ講義&演習「小児看護学を知ろう、体験してみよう!」


調理製菓学科 調理コース  体験実習「握ってみよう!基本の『お寿司』 」


調理製菓学科 製菓コース 体験実習 「甘くてヘルシー!なめらかな口当たり『リコッタチーズのタルト」


参加してくださった皆さん、楽しかったですか?また、調理製菓学科での体験実習では、上手く作ることはできましたでしょうか?

その他にも「大阪青山の入試を知ろう」や学生スタッフによる「A.R.S.相談室」なども行われていました!


入試について分からないことや聞きたいこと、学生に「一人暮らしはどうしているか」、「大学での暮らしはどうか」など聞くことができるスペースもあります!
ぜひ聞きたいことなどあれば寄ってみてください!!

大阪青山のオープンキャンパスでは、ご来場された方に「AOCA」というカードをお渡ししています!
参加されるたびにスタンプを押し、3回参加していただくとステンレスボトルがもらえちゃいます!
是非、スタンプを貯めてプレゼントをもらっちゃってください

次回のオープンキャンパス7/22(日)開催です!
健康栄養学科の学生による特製ランチサービスもありますよ~

(写真は昨年の様子です)

皆さんの参加をお待ちしています

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【レストラン実習】調理製菓学科 学生レポート #39

こんにちは( ´∀` )2CA技術コースです。
本日の実習は、“若鶏のソテ猟師風ヌイユ添えを作り、アーティチョークの処理を学びました。
若鶏は丸鶏を一人一羽はじめから捌きました。
三角骨を外したり、骨に沿って包丁を入れるのが難しかったです。
今回は、もも肉をソテしました。

若鳥のソテは、“ソース・シャスール
”というキノコを使ったソースでいただきます。
本日のメニューのシャスールとは、猟師風・狩人という意味からきているそうです。

この写真は“コニャック”というお酒でフランベしているところです。
付け合わせ(ガルニチュール)は、フィトチーネという平べったいパスタ、グリーンアスパラガス、キャロットヴィシー、ポテトソテーです。
キャロットヴィシーとは、フランスのヴィシー地方で取れた水を使って作ることから、その名がつけられました。
続いてアーティチョークの調理です。
今回のアーティチョークはとても大きくて、先生も
ビックリされていました。
ヨーロッパ研修旅行で見た物はもっと小ぶりな物でした(^^♪
アーティチョークは芯を食べます。
あくが強いので切るとすぐにレモン汁を入れた水につけましょう

食べやすい大きさに切ったらバージンオイル・ニンニクを入れソテします。

さらにコリアンダー・白ワイン・レモン汁などを入れ蓋をし煮ます
アーティチョークはレモンの風味が強くとてもあっさりと食べることができました。
若鶏のソテはソース・シャスールとよく合い美味しく頂けました。
今回初めてアーティチョークに触れ、知識がまた一つ増えたのがよかったです。

以上、2CA技術クラスでした。ありがとうございました。

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